大学受験対策の開始時期は遅くなる傾向に…ベネッセ調査
ベネッセ教育開発センターが発表した「大学生の学習・生活実態調査報告書」によると、大学受験対策の開始時期は、2008年と比べ2012年は高校3年生から始める割合が高くなっており、遅くなっていることがわかった。
ワーキングマザーの7割「子どもができてから家事が上手になった」と回答
カウネットが運営する、はたらく女性向け情報サイト「わたしみがき」では、3月11日から3月20日に全国の12歳以下の子供を持つ30~40代の有職女性を対象に、「ワーキングマザー」に関する調査を実施した。
全国1000か所で調査、LTEでつながるエリア化率のNo.1はNTTドコモ
日経BPコンサルティングはこのほど、「全国LTEエリア調査」を実施し、その結果をまとめた。本調査では、全国の人が多く集まる場所を1000ヵ所抽出し、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの3社のLTEの接続エリア、速度などの実態を調査した。
飼い犬の病気を理解していない飼い主は約6割、愛犬の熱中症に注意
トヨタドッグサークルは、日本獣医師会理事・細井戸大成氏監修の下、飼い主としての知識レベルや愛犬とのドライブにおける行動実態を把握するため、全国主要都市の犬の飼い主1000人を対象に調査を実施、その結果を発表した。
ゴールデンウィークは家族で家庭菜園、子どもの食育や情操教育に期待
タキイ種苗は、夏野菜などの苗や種が数多く出荷される時期に合わせ、家庭菜園に適した品種や栽培方法などを紹介している。ゴールデンウィークに親子でチャレンジしてみてはと提案している。
JR四国の駅弁選手権2012、金賞は今治駅の「瀬戸の押寿司」
JR四国は17日、同日開催の「四国の駅弁選手権2012」の本審査の結果、金賞・銀賞・銅賞の受賞駅弁を発表した。
スマホ保有率が最も高いのは20代…ガラケー40.2%/スマホ52.1%
アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、ガラケー(携帯電話)とスマートフォン(スマホ)の保有状況に関するインターネットアンケート調査結果を公表。プライベート用で現在の保有率は、ガラケーが51.8%、スマホが40.9%、ガラケーとスマホの両方持ちが7.4%であった。
都内の大学進学率は62%…東京都統計年鑑2011
東京都は4月16日、「第63回東京都統計年鑑(2011年)」を公表した。都内中学卒業者の92%が全日制高校へ進学し、都内高校卒業者の62%が大学へ進学したことが明らかになった。
学歴は世代間で3割以上一致…父子世帯では39%
労働政策研究・研修機構は4月16日、「第2回子育て世帯全国調査」の結果速報を公表した。調査結果より、保護者の最終学歴が自身の母親の最終学歴と一致する割合は、母子世帯では38.0%、父子世帯では39.3%、二人親世帯(母親)では32.3%であることが明らかになった。
都道府県別にみる国際性…高等教育の留学生率第1位は大分県の13.05%
大学などの高等教育における留学生の割合を都道府県別に算出し、留学生の密度から見る国際性をランキング化した。第1位には大分県、2位には山口県がランクイン、東京は第7位となった。
約9割が母の日にプレゼントを贈る予定…「これからも健康で元気で」とメッセージ
「メイトー」ブランドを展開する協同乳業は、5月12日の「母の日」を前に、全国の男女1,921名を対象に、「母の日ギフト」に関する意識調査を実施した。
医者が健康診断や人間ドックを受けない理由…「忙しかったから」が7割
ケアネットは同社医師会員1,000人に対し、「自身の健康管理」に対する意識調査を実施した。患者に「予防医療」等の重要性を説く側にある医師の自己管理はどういった状況かを尋ねたものである。
3月のツイート数、話題度ランキングでは「卒業式」が第1位
BIGLOBEは、3月のTwitter利用動向を発表。3月の日本の総ツイート数は前月比21%増の19億603万件だった。また、3月10日は関東での「煙霧」現象とWBCの決勝進出の影響で、1日あたりのツイート投稿数が歴代2位になったという。
セキュリティ顧客満足度調査、「ウイルス対策の部」ではESETが高い満足度
イードは、法人向けセキュリティ顧客満足度調査」を公開した。これは、同社が運営する情報セキュリティ専門誌が調査を行い、「イード・アワード2013」として調査結果の公表を行った。
2月の教育費11,304円…前年同月比は約1割減少
総務省は4月4日、2人以上の世帯の家計消費状況調査について、2013年2月分の速報を公表した。支出総額313,212円のうち、授業料や補習などの教育費は11,304円で、前年同月比は約10%減少となった。
ほとんど家から出ない状態が6か月以上の「ひきこもり」、横浜で8千人
横浜市が実施した「横浜市子ども・若者実態調査」によると、ひきこもり状態にある若者の推計人数は約8,000人であることが明らかになった。同調査によると、ひきこもり親和群の推計人数は5万人を超えた。

