有料アプリ利用者はスマホユーザーのわずか3割、4人に1人が複数端末持ち
NECビッグローブ(BIGLOBE)は11日、Android情報サイト「andronavi(アンドロナビ)」の利用者を対象に、スマートフォンおよびSNSの利用動向を調査した結果を発表した。有効な回答は1,242票(スマートフォンからの回答:92%、パソコンからの回答:8%)。
神奈川県、H24保育所入所待機児童数は2年連続減少の2,039人
神奈川県は6月8日、平成24年の保育所入所待機児童数の状況について発表した(4月1日現在)。4月1日現在の県内の保育所入所待機児童数は2,039人(前年比1,056人減、34.1%減)と2年連続で大幅な減となり、4年ぶりに2,000人台まで減少した。
国内のFacebookユーザー数は899万人…1か月で38.5万人増加
セレージャテクノロジーは7日、アジア各国のFacebook推定ユーザー数を発表した。各国の推定ユーザー数は、Facebookの広告ツールを使って集計されたものとなっている。
iPhone 4S、ソフトバンク vs. au 購入者満足度は?
調査マーケティング会社のイードは、ソフトバンク(SBM)とauから発売されて半年が経った「iPhone 4S」の購入者2000名を対象に、「iPhone 4S通信会社選択の満足度に関する調査」を実施した。au購入者の満足度が、SBM購入者の満足度を上回った。
夏のボーナス、全体の推定平均額は前年比を上回るも、子育て世代は減少
カカクコムは7日、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」にて実施した「2012年夏のボーナス」に関するアンケート結果を発表。30〜40代の子育て世帯を中心に支給金額が前年を下回る状況がわかった。
妻より夫のほうが高い夫婦関係の満足度、年代別では40代が最低
リクルートは、ブライダル総研が夫婦関係の状況について詳細に把握するため、全国の20〜60代の既婚者2000人を対象に「夫婦関係調査」を実施した。
炭酸系美容商品、8割以上の女性が「効果があると感じる」と回答…トレンド総研調査
「炭酸ブーム」が続いているが、その影響は飲料業界にとどまらない。特に最近注目を集めているのが、“美容”の分野。美容ドリンクやヘッドスパなど、さまざまな商品で「炭酸」が用いられてヒットしている。
4割以上が「タブレットは子どもの好奇心を高める」…エイサー調査
ノートブックパソコンの売上が世界第2位のエイサーは、小学生以下のタブレット利用に関する調査を実施した。タブレットを所有しており、小学生以下の子どもがいる家庭の9割以上がリビングで使用しているという。
ソーシャルゲーム経験者、課金経験は42.6%で月平均2万円超えも
ネオマーケティングは28日、「ソーシャルゲームに関する実態調査」をテーマにした調査の結果を公表した。調査期間は5月10日〜11日の2日間で、ソーシャルゲームの経験者(男女)500名から回答を得た。
今年の夏休み、国内・海外旅行に行きますか?
春の運動会シーズンに入り、中学・高等学校では今年度最初の定期試験が行われる時期になった。6月に入るとプール開きが行われ、夏休みの予定も気になってくる。すでに旅行の計画を立てているご家庭もあるのではないだろうか。
原発事故に関する報道が「事実に忠実であった」と答えた記者が5割に留まる
京都大学の内田由紀子こころの未来研究センター准教授らのチームは、3月から4月にかけて、報道関係者115人に「震災報道」についてのアンケート調査を行った。
「プチバン」人気は若年ファミリー層、車購入のきっかけは子どもの誕生
イードは、近年販売台数が伸びているスライドドアタイプのコンパクトカー「プチバン」に着目し、人気の理由について調査結果を発表した。プチバンの購入を検討しているのは、30代前半が29%、30代後半が24%と若年ファミリー層が中心だという。
家族と一緒の食事「ほとんど毎日」が大幅増…内閣府調査
内閣府は5月18日、全国の20歳以上の人を対象に行った平成24年度「食育に関する意識調査」の報告書をホームページに公開した。調査は、平成23年12月8日から25日にかけて個別面接聴取を実施。1,867人の有効回答を得た。
CATV事業者を評価、RBBTODAYで読者アンケート開始
日本ケーブルテレビ連盟とRBB TODAYは、ケーブルテレビ事業の認知向上と、すぐれた事業者選出のため、ケーブルテレビ・アワード2012を発表する。現在、Webサイトにて読者投票を受け付けている。
ネットの利用端末、10代の7割がケータイ&20代の6割がスマホ
NTTアドは5月15日、「デジタルコミュニケーションライフ調査」の結果を公開した。同調査は、通信利用に関する生活者の意識と実態を全国規模で把握することを目的に毎年実施しているもの。
TOEICテスト高得点でも半数以上は「会話が苦手」
ビジネス・ブレークスルーは5月10日、実践ビジネス英語講座が実施した「TOEICテストスコアとスピーキング力に関する調査」の結果を公開した。同調査は、TOEICテストスコアとスピーキング力の関係性を調べ、日本人の英語力の実態を知ることを目的に実施したもの。

