総務省調査、電子マネーは交通機関とスーパーでの利用回数が多い結果に
総務省 統計局は20日、二人以上の世帯における電子マネーの利用状況について、2011年の結果から取りまとめた調査結果を発表した。
スマホユーザー、写真を撮っても保存場所分からず行方不明に
女性スマートフォンユーザーの半数が「写真メタボ」---。マーケティング・リサーチ事業を展開するアイシェアは、写真撮影ができるデジタル機器ユーザーを対象に、写真の撮影や保存、管理に関する意識調査を行なった。
育児休業の所得実情、女性社員65%に比べ男性社員は7%
エン・ジャパンは、企業の育児休業の状況について調査した。育児休業の取得実績は、男女ともに企業規模によってその比率が大きく異なる結果となった。
子どもがいる人の節約理由「子どもの教育費のため」が48%
オリックス生命保険は8月7日、節約生活に関する実態調査結果を公表した。子どもがいる人の節約したくないもののトップは、「教育費」35.8%だった。また、節約の理由は、「子どものために教育費をとっておきたいから」が48.4%で5割弱に達した。
総務省が電信通信サービスへの苦情・相談内容や件数を発表、料金トラブルが最多
総務省は7日、2011年度における「電気通信サービスに関する利用者からの苦情・相談」を取りまとめた概要を公表した。
ポシュロム調査、旅行先の景色を楽しむためにもコンタクトレンズを着用
ボシュロム・ジャパンは6日、夏の旅行シーズンを前に「旅行中のコンタクトレンズ使用に関する調査」の結果を発表した。調査期間は7月24日〜26日で、ソフトコンタクトレンズを常用している20歳〜49歳の男女500名から回答を得た。
ネットショッピング、スマホだと高額商品買わない?
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は2日、「スマートフォン・PCのネットショッピングに関する利用実態調査」の結果を公表した。調査期間は7月2日〜3日で、20歳〜59歳のスマートフォン所有者556人から回答を得た。
教育費、5か月連続の実質増加…総務省家計調査
総務省は7月31日、二人以上の世帯の家計調査報告として2012年6月分の速報を公表した。消費支出は、1世帯あたり269,810円で、前年同月比実質1.6%の増加、前月比実質1.3%の減少。このうち教育費は、7,598円と5か月連続の実質増加となっている。
宿題、お昼、節電、etc. 夏休みの悩みを調査
リセマム リサーチでは、夏休みの保護者の悩みに関するWebアンケートを開始した。アンケートは2クリック形式で、どなたでも参加可能。アンケートに「回答する」もしくは「経過を見る」をクリックすると、途中経過を閲覧することができる。
コンビニ利用実態調査、将来はEVの電気スタンドの役割も
マルハニチロホールディングスは、コンビニエンスストア利用実態調査を実施。その結果を発表した。
小学高学年の9割以上がパソコン利用、女子の3割が毎日利用
博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所は25日、「小学生のメディア接触や生活実態に関する調査」の結果を公表した。1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の小学1〜6年生の男女とその保護者が対象。サンプル数は600サンプル。
欧州委員会、2011年の世界CO2排出量が前年を上回ったと発表
2011年の1年間、世界中で排出されたCO2排出量。その数値が、前年よりも若干増えたことが分かった。
口ぽかんに注意…睡眠時の呼吸方法が子どもの快活力を変える
グラクソ・スミスクライン社は、子どもの睡眠力を判定する「睡眠力チェックテスト」を実施した。子どもの呼吸の仕方は、生活習慣や日中の快活状態、睡眠の熟睡度などに影響を与えるという。
スマホ紛失問題…紛失数は1年で142,706台、6割以上は会社所有の業務用
マカフィーとPonemon Institute社は17日、「The Lost Smartphone Problem(スマートフォンの紛失問題:英語)」と題する調査結果を発表した。従業員が所有するスマートフォンの紛失・盗難件数と、その影響をあきらかにすることを目的とした調査となっている。
7割は「高くても国産うなぎ」…土用の丑調査
27日の土用の丑の日を目前に、稚魚の不漁で国産うなぎの価格が高騰、輸入うなぎが注目されている。インターネット調査会社のマクロミルは、全国の20才以上の男女に、「土用の丑(うし)の日に関する調査」を実施した。
「早寝早起き朝ごはん」が地域全体に良い効果…文科省調査
文部科学省は7/13、2011年度に実施した「家庭教育支援の効果に関する調査研究」報告書を公表した。3種類の家庭教育支援施策を行い、学校教員や保護者、地域の支援者、教育委員会に与えた影響をまとめた。

