お小遣い3万円に半数が満足、家事分担には男女で大幅なズレ
共働き世帯の増加で、夫婦間の家計管理や家事分担に変化は起きたのか? クロス・マーケティングが「夫婦の財布のヒモと家計分担」に関する調査を実施した。調査対象は、首都圏在住の20歳から49歳の男女900人。
携帯電話・PHSのリサイクル回収数が減少…スマホは使わなくなっても手元に保管
電気通信事業者協会(TCA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)による「モバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)」は26日、2011年度の携帯電話・PHSリサイクルの状況について発表した。
Facebook、国内訪問者数は増加するが、リーチは3割以下に留まる
ネットレイティングスは26日、ニールセン・ネットレイティングスのインターネット利用動向調査「NetView」2012年5月データを分析した結果を公表した。「Facebook」の日本国内のサイト訪問者数が1,724万人に達したとのこと。
未婚の20代働く女性、「出産後も働き続けたい」が62.7%
マイナビは6月26日、働く女子向けの情報サイト「escala cafe(エスカーラカフェ)」の会員である、未婚の働く20代女性を対象に実施した「女性の働き方に関する調査」の結果を公開した。
「子ども部屋がある」小学生以上では62.7%…アットホーム調べ
不動産情報サービスを提供するアットホームは6月22日、首都圏在住の3〜12歳の子を持つ親600名を対象に行った「子育て世帯の住まい探し実態調査」の結果を発表した。
販売員に聞く家電量販店での賢い買い物術、他社の販売価格の提示などが有効
デビットカード事業の推進をおこなう日本デビットカード推進協議会は、家電量販店で販売員として働く社員(パート・アルバイト除く)100名に対して、「家電量販店での賢い買い物術」に関する意識調査をおこなった。調査機関は5月12日〜15日。
雷や花火大会の影響でペットが迷子に…今夏は特に注意
雷や花火大会の大きな音にペットが驚いて逃げてしまうなど、夏場にペットの迷子が多く発生していることがアニコム損害保険の調査でわかった。今年は例年よりも雷が多く発生していることから、十分な注意が必要と同社では呼びかけている。
ブランド物や宝石など平均47万円…女性の7割が所有する「眠れるおたから」
古物商買取専門店「おたからや」を運営するいーふらんは21日、「現在ではほとんど使わず、自宅に置きっぱなしにしている高価なもの」を「眠れるおたから」と呼び、この「眠れるおたから」に関する調査結果を公表した。
車の初期品質、レクサスが2年連続の首位…米調査
米国の民間調査会社、JDパワー&アソシエイツ社は20日、「2012年米国自動車初期品質調査」の結果を公表した。ブランド別の初期品質ランキングでは、レクサスが2年連続で首位に輝いている。
愛媛の大学生、収入は減少するも将来に備え貯蓄は増加
愛媛県松山市に本店を置く伊予銀行のグループ会社「いよぎん地域経済研究センター」は6月19日、愛媛県内の大学生を対象に行った暮らしぶりについてのアンケート調査の結果を公開した。
新入社員の管理職志向、女性28.7%・全体48.1%で過去最高
産業能率大学は、新入社員の働く意欲や新社会人としての意識、将来の目標などに関するアンケートを実施し「2012年度新入社員の会社生活調査」としてまとめた。
プチ旅行、プチバン…プチブームはコスパ意識が影響…アイシェア調査
マーケティングリサーチのアイシェアが行った調査によると、商品やサービスの購入時にコストパフォーマンスを意識する消費者は多く、プチバンなど「プチ」と題される商品やサービスの68.8%という高い認知度に影響しているという。
今年の新社会人、会社への貢献意識が強く現実的志向
産業能率大学は6月18日、新入社員の働く意欲や新社会人としての意識、将来の目標などについてアンケートを実施した「2012年度新入社員の会社生活調査」の結果を発表した。
高校生の喫煙率は男子、飲酒率は女子が高い結果に…大阪市調べ
大阪市は6月18日、「平成23年度大阪市民の健康づくり・生活習慣等に関する調査」および「すこやか大阪21健康づくりアンケート(中学生・高校生)」の結果を公表した。
有料アプリ利用者はスマホユーザーのわずか3割、4人に1人が複数端末持ち
NECビッグローブ(BIGLOBE)は11日、Android情報サイト「andronavi(アンドロナビ)」の利用者を対象に、スマートフォンおよびSNSの利用動向を調査した結果を発表した。有効な回答は1,242票(スマートフォンからの回答:92%、パソコンからの回答:8%)。
神奈川県、H24保育所入所待機児童数は2年連続減少の2,039人
神奈川県は6月8日、平成24年の保育所入所待機児童数の状況について発表した(4月1日現在)。4月1日現在の県内の保育所入所待機児童数は2,039人(前年比1,056人減、34.1%減)と2年連続で大幅な減となり、4年ぶりに2,000人台まで減少した。

