68.4%がFacebookでストレスを経験
ジャストシステムは5日、「Facebook(フェイスブック)の利用状況に関するアンケート調査」の結果を公表した。調査期間は3月29日〜30日で、15歳〜59歳でFacebookを利用したことがあるユーザー900人から回答を得た。
13年卒生の大卒採用予定数、「前年並み」が約6割
マイナビは4月3日、企業の新卒採用に対する意識や採用活動の動向について把握することを目的に実施した「2013年卒マイナビ企業新卒採用予定調査」の結果を公開した。
魅力的だと思う学校、「基礎学力に力を入れている」が78%
経済広報センターは、「eネット社会広聴会員」を対象に実施した「教育に関する意識調査」の結果を公開している。同調査の対象は、同センターの「社会広聴会員」の中のeネット社会広聴会員。インターネットによる回答選択方式で2月2日〜13日に実施。有効回答数は2,029人。
タブレットで「日常的に電子書籍を読む」アメリカ35.2%・日本5.9%
電通総研は3月30日、日本とアメリカ両国のタブレット端末の利用実態を調べた調査レポートを公開した。調査対象は、東京都全域およびニューヨーク州全域の20歳以上の男女。
留学経験学生のアピールポイント、企業ニーズにより近い傾向
ディスコは3月30日、日本人留学生のキャリア意識と就職活動状況調査の結果を公開した。同調査は、日英バイリンガル対象就職情報サイト「CFN」に登録している日本人留学生を対象にインターネットで実施。回答数は398人、調査期間は2月17日〜3月4日。
青少年の有害環境対策、50.9%が「保護者への指導強化」が有効
内閣府は3月29日、平成23年度「青少年有害環境モニター調査」の報告書をホームページに公開した。委嘱したモニターから寄せられた有害情報では、「インターネット上の各種サイト」(13.5%)、「酒・たばこ」(12.8%)、「携帯電話」(10.6%)が1割を超えた。
Wiiなどの家庭用体感ゲームの経験率、10代で約9割に
東京工芸大学は3月29日、タッチパネルなど人間が自然に行う動作によって機械を操作する「ナチュラルユーザーインターフェース」について利用者の実態を調べた調査結果を公開した。
新宿二丁目、23区内在住・在勤の女性が抱くイメージとは
スカパーJSATは、新宿二丁目のDEEPな情報を提供する新番組「二丁目なう」を4月1日からスタートするにあたり、20〜39歳の東京23区内在住の未婚女性500名に対して「新宿二丁目に関する意識調査」を実施した。
新社会人、給料は「不測の事態に備えできるだけ貯金」76.2%
マイナビは3月28日、2012年春入社予定学生の「入社直前の学生意識調査」の結果を公開した。同調査は、2012年春卒業予定者365人を対象にアンケートを実施。調査期間は2月28日〜3月14日。
2013卒生の人気企業ランキング、文系は「JTB」・理系は「明治」がトップ
マイナビは3月27日、同社の就職情報サイト「マイナビ大学生就職企業人気ランキング」において、2013年卒業予定者の調査結果、文系と理系それぞれのランキング(総合・男子・女子)各上位100社を発表した。
母の日は一家だんらんで過ごしたいママが5割以上…メルシャン調査
メルシャンは3月27日、「『母の日』に関するママの意識調査」の結果を発表した。調査期間は2011年12月20日〜22日で、5歳〜20歳の子供を持つ30代・40代女性500名から回答を得た。
新社会人の語学学習の目的、プライベートの充実や人脈づくりが多数派
ロゼッタストーン・ジャパンは3月26日、「新社会人の外国語に関する意識調査」の結果を公開した。同調査は、2012年4月に就職予定の20歳以上の男女206名(男性68名・女性138名)を対象にインターネットで実施。調査期間は3月7日〜8日。
中・高・大学生のお弁当のない日のお昼代、いくら?
今春、進学するお子さんの親御さんにとって、お弁当のない日のお昼代も、悩みの一つ。学食や売店の価格など学校によって条件は異なるが、先輩たちのランチ予算はいくらくらいなのか、気になるところではないだろうか。
ベスト春うたランキング、miwaがコブクロを抑え第1位
レコチョクが、ユーザー投票による「BEST春うたランキング」を発表した。投票期間は3月6日から20日。1,468名の回答を集計した。
海外ボランティア経験者、「人間的な成長につながった」94.8%
トレンド総研は3月21日、海外ボランティアを経験した男女を対象に行った「海外ボランティアに関する実態調査」の結果を公開した。同調査は、1ヶ月以上の海外ボランティア経験のある20歳〜49歳の男女310名を対象に、インターネットで実施。調査期間は2月28日〜3月1日。
日本の15歳の読書習慣、OECD平均を下回る…読解力にも影響
経済協力開発機構(OECD)が実施したPISA調査によると、読書を楽しむ日本人学生の割合がOECD平均を下回った。読書習慣がある生徒は、読書をしない生徒に比べ文章読解力が高い傾向にあることから、読書を楽しむ機会を増やす必要性があるという。

