金融教育、日本学生は経験・満足度ともに米国学生の半分
ビザ・ワールドワイドは4月24日、日米在住の大学生657名に対して、金融教育および金融分野に関する情報等について調査した結果を発表した。調査は、日本および米国在住の大学生を対象に、3月にインターネットで実施したもの。
花粉症デビューの若年化すすむ、平均年齢は7.4歳
ウェザーニューズは4月24日、同社の提供する気象情報サイトの利用者を対象に行った「第二回花粉症調査」の結果を発表した。今回の調査は、全国の50病院からも調査協力を得ている。
【GW】2−30代の64.4%が自宅でノンビリ、海外旅行はわずか1.4%
スカパーJSATの調査によると、20代・30代の6割はゴールデンウィークを家で過ごすと答えた。国内外の旅行予約が回復基調といわれる中、若い世代は自宅でのんびりと過ごす傾向にある。
家計の節約対象トップは「外食」、節約したくないのは「教育費」
子育てママを対象にしたマーケティング活動のサポートを行うマインドシェアは4月23日、ランキングサイト「ママこえ」にて、家計の節約に関してアンケートを実施した結果を公開した。
震災から1年経過し消費は回復傾向…所得・消費・行動で比較
クロス・マーケティングは、全国20〜69歳の男女を対象に、「消費動向」に関する調査を実施した。
愛犬と1泊以上の旅行経験者は6割、内9割がクルマで移動
飼い主の6割近くが愛犬と1泊以上の旅行をした経験があることが、アニコム損害保険が実施した「愛犬と旅行」に関する調査で明らかになった。また旅行の際の移動手段は9割以上が自家用車であることも分かった。
離婚を考える理由とは…男女ともにトップは同じ理由に
法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営するオーセンスグループは4月19日、「弁護士ドットコム」の利用データをもとに男女別の「離婚を考える理由」トップ5を発表した。
14歳以下の割合は13.1%、沖縄を除き65歳以上を下回る
総務省は4月17日、「人口推計(平成23年10月1日現在)」の結果を取りまとめてホームページに公開した。日本の総人口は1億2,779万9千人(男性6,218万4千人、女性6,561万5千人)となり、前年に比べ25万9千人(0.20%)減少している。
チューリッヒ保険、自動車保険 顧客満足度調査No.1を獲得
自動車総合情報サイト「レスポンス」(イード運営)は自動車保険(任意保険)の顧客満足度調査を実施し、4月13日に「イード・アワード2012 自動車保険 顧客満足度」を発表した。
子育て環境の良い街ランキング、吉祥寺と高槻がトップに…SUUMO調べ
不動産・住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」は4月11日、関東と関西に住む約3,300名へのアンケートをもとに、「子育て環境の良い街」などのテーマ別に上位10位までをリストアップした「2012年版 テーマ別街ランキング」を公開した。
9割以上の女性が男性にクルマを所有して欲しい…主婦の友調べ
主婦の友しあわせ総研は、女性誌『Ray』『mina』などの読者で構成された独自調査組織「主婦の友読者ネットアンケートクラブ」の女性会員1000人を対象に「女性のクルマ選び」についてのアンケート調査を実施した。
68.4%がFacebookでストレスを経験
ジャストシステムは5日、「Facebook(フェイスブック)の利用状況に関するアンケート調査」の結果を公表した。調査期間は3月29日〜30日で、15歳〜59歳でFacebookを利用したことがあるユーザー900人から回答を得た。
13年卒生の大卒採用予定数、「前年並み」が約6割
マイナビは4月3日、企業の新卒採用に対する意識や採用活動の動向について把握することを目的に実施した「2013年卒マイナビ企業新卒採用予定調査」の結果を公開した。
魅力的だと思う学校、「基礎学力に力を入れている」が78%
経済広報センターは、「eネット社会広聴会員」を対象に実施した「教育に関する意識調査」の結果を公開している。同調査の対象は、同センターの「社会広聴会員」の中のeネット社会広聴会員。インターネットによる回答選択方式で2月2日〜13日に実施。有効回答数は2,029人。
タブレットで「日常的に電子書籍を読む」アメリカ35.2%・日本5.9%
電通総研は3月30日、日本とアメリカ両国のタブレット端末の利用実態を調べた調査レポートを公開した。調査対象は、東京都全域およびニューヨーク州全域の20歳以上の男女。
留学経験学生のアピールポイント、企業ニーズにより近い傾向
ディスコは3月30日、日本人留学生のキャリア意識と就職活動状況調査の結果を公開した。同調査は、日英バイリンガル対象就職情報サイト「CFN」に登録している日本人留学生を対象にインターネットで実施。回答数は398人、調査期間は2月17日〜3月4日。

