中・高・大学生対象の株式学習コンテスト「日経STOCKリーグ」9/4まで参加受付中

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第13回日経STOCKリーグ
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 日本経済新聞社は、中学生・高校生・大学生を対象にした株式学習コンテスト「第13回日経STOCKリーグ」を主催し、9月4日まで参加者申込みを受付している。教員と学生の1チーム3名から5名で参加する。

 新しい時代を担う世代が株式投資に対する正しい知識を学ぶことが、結果的に日本経済全体の成長にも繋がると考え企画された、コンテスト形式の株式投資学習プログラムとなっている。学習内容は、「自主テーマによるポートフォリオ学習」と「レポート作成」の2つのステップで構成される。

 「自主テーマによるポートフォリオ学習」では、世界、日本、地域の未来社会を想像し、経済動向、企業動向、環境問題、地域活性、少子化問題など、各自の問題意識から、投資したい会社や応援したい会社を考え、調査し、テーマにあったポートフォリオを構築していく。構築したポートフォリオについてインターネットの株式投資のシミュレーションを行う。

 「レポート作成」では、ポートフォリオ構築のテーマを決めた背景や銘柄決定のプロセス、銘柄の情報などをまとめる。日経会社情報、インターネットなどを使って投資テーマにあった会社に関する会社情報、業績、将来性や社会貢献への取り組みなどについて調べ、場合によっては企業訪問や取材を行う。

 また、任意参加のバーチャル株式の体験学習では、参加各チームに与えられた500万円分の仮想株式投資権での運用体験ができる。

 今後のスケジュールは、2012年10月1日~11月30日まで「自主テーマによるポートフォリオ学習」を行った後、レポートをまとめ、2013年1月11日までにレポートを提出する。2月にレポートと発表の審査を行い、3月に表彰式を行う予定。

 最優秀賞は、チーム全員が海外研修旅行に招待される。
《工藤めぐみ》

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