櫻井翔「中学生の学習スタイルが変わる」、2/12進研ゼミ新CM

教育・受験 学習

進研ゼミ「中学講座」新教材・新CM発表会
  • 進研ゼミ「中学講座」新教材・新CM発表会
  • 中学生事業部の小野祐輝部長
  • 双方向ライブ授業
  • 動画によるテキスト解説
  • 声かけサービス
  • チャレンジ タブレット
  • ライブ授業
  • ライブ授業:出題
 ベネッセコーポレーションは進研ゼミ「中学講座」の副教材として4月、同社オリジナルのタブレットPC「チャレンジ タブレット」の新教材を導入。「中一講座」会員の希望者に提供し、順次拡大していく。価格は9,500円だが、中一講座を4月より12か月間連続受講した会員には無料提供するという。2月11日、進研ゼミ「中学講座」新教材・新CM発表会が都内で開催され、CMに出演する嵐の櫻井翔さんと、同社中学生事業部の小野祐輝部長が登壇した。

 チャレンジ タブレットは7インチのAndroidタブレットで、小野部長は「PCよりコンパクトで手元に置ける」「起動が早い」ことから、思い立ったときにすぐにWebコンテンツを活用できる環境が実現し、学習意欲と学習効果をさらに高められると説明した。また、3つの特長として「毎週自宅で受講できる双方向ライブ授業」「わからないところを講師が隣で教えてくれる動画によるテキスト解説」「個々の生徒の状況に応じたコーチによる声かけサービス」を紹介。従来の紙のテキストと併用することで、やる気を高め、講座全体の学習効果をさらに高めることを狙っているのだという。

 発表会では、サービス提供に先立ち2月12日よりオンエアされる、櫻井翔さん出演の新CM「タブレット動く答え編」「タブレットライブ授業編」がお披露目された。櫻井さんは、紺のベストにジャケット、チェックのシャツ、エンジのパンツで登場し、完成を楽しみにしていたという新CMを来場者とともに視聴。CMの撮影エピソードやチャレンジ タブレットの印象、中学生時代の思い出などを語った。

 CM撮影は、シリーズ第4弾となる今回も、櫻井さんと中学生がセリフを決めずに会話しながら進めていったという。現場では、実際にタブレットの使い方を中学生に教わったのだそうだ。また、撮影時には中学生から「(タブレットでの学習は)先生を持ち歩いているようなもの」との名言が飛び出したと、感心していた。

 中学2年生でジャニーズ事務所に入ったという櫻井さんは、「中2まではクラブ活動として所属していたサッカー部で先輩後輩の上下関係を学び、勉強やその他のバランスの取り方の基礎も中学生時代に身についた」と振り返る。そんな「中学生時代にチャレンジ タブレットがあったらよかったと、撮影のときに本当に思った」と言い、「自分で考えることをサポートしてくれそう」だとタブレットの印象を語った。

 また、チャレンジ タブレットによる数学のライブ授業も行われ、櫻井さんは立方体の展開図の問題に挑戦し見事正解。「参加者の理解度に応じて授業を進めてくれるのがよい」「苦手克服の見方になりそう」「ライブ授業では、一緒に授業を受けている仲間が大勢いることを感じられる」とし、「(チャレンジ タブレットにより)中学生の学習スタイルが変わって行くのではないか」とコメントした。

 数学のライブ授業は毎週決まった時間に配信され、夏休みなどの長期休業には5教科の総復習ができる特別授業も配信される予定だ。

 ライブ授業を終えると、今春から中学生になる子ども達に向けて、「中学生は制服になったり部活が始まったりと劇的な変化があり、不安もあると思いますが、きっと楽しい中学生活になるのではないかと思っています。」との応援メッセージが櫻井さんから贈られた。

 また、慶應出身の櫻井さんに、同大学総合政策学部に合格したSexy Zone菊池風磨さんへのコメントを求められると「勉強と一緒に、友達もたくさん作ってほしい。一生つき合える友達を。」とエールを贈り会場を後にした。

 新CMおよびメイキングムービーは、2月12日より進研ゼミ「中学講座」のWebサイト内CMページにて公開される予定だ。
《田村麻里子》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)