大学生による小中学校現場での学習支援、愛知県が情報交換会を開催

 愛知県教育委員会は、「大学生による学校現場での学習支援の充実に向けた情報交換会」を、10月30日に愛知県自治センター(尾張会場・名古屋市中区)、11月13日に愛知県西三河総合庁舎(三河会場・愛知県岡崎市)で、それぞれ開催する。

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情報交換会の取り組みイメージ図
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 愛知県教育委員会は、「大学生による学校現場での学習支援の充実に向けた情報交換会」を、10月30日に愛知県自治センター(尾張会場・名古屋市中区)、11月13日に愛知県西三河総合庁舎(三河会場・愛知県岡崎市)で、それぞれ開催する。

 愛知県では、児童生徒の学習意欲向上に向けたきめ細かな指導や、障害のある子どもへの支援を進めるため、大学生による学校現場での学習支援を推進している。2012年に引き続き、大学生ボランティアの募集方法や大学における単位認定など、より多くの大学生が参加できる仕組みづくりに向け大学や市町村教育員会の担当者が情報交換を行うという。

 今回参加するのは、県内の30大学と29市町村の教育委員会。学生ボランティアの募集内容や課題などについて、大学と市町村教育委員会の担当者同士(6~8名ずつのグループ)が情報交換を行い、その後全体で情報の共有を行うという。

 なお、2012年4月に県内の大学を対象に行ったアンケート調査によると、学校現場での学習支援を単位認定の対象としているのは10大学、今後単位化を検討していくとした大学も5校と、愛知県内の4年制大学49校の一部に留まっている。
《水野こずえ》

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