【中学受験2014】東京・神奈川で中学入試がスタート、即日合格発表も

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 東京都と神奈川県で2月1日、中学入試がスタートした。初日の1日は、開成・麻布・武蔵・駒場東邦・慶應普通部・早稲田・桜蔭・女子学院・雙葉・フェリス・早稲田実業など多くの中学校で入試が実施されている。

 午前・午後や複数日程で入試を実施する学校が増加しており、また即日、合格発表する学校も増えている。インターネット合格発表では国士舘が1日12時30分と一早く発表する予定だ。広尾学園は14時30分より校内掲示による合格発表を行い、午後に第2回入試を実施する。

 今年度より1日入試に参入した本郷も当日夜、ほかにも攻玉社、世田谷学園、洗足学園、鴎友学園女子、立教女学院など多くの学校が当日のインターネット発表を予定している。

 解答速報については、四谷大塚は、1日に開成、麻布、駒場東邦、桜蔭、女子学院、雙葉、3日に慶應義塾中等部、筑波大学附属駒場中学校の解答速報を即日Web掲載する予定だ。インターエデュ・ドットコムは1日より、開成、麻布、武蔵、桜蔭、女子学院、雙葉、駒場東邦、渋谷教育学園渋谷の解答速報を公開するとしている。

 男女御三家の応募倍率を見ていくと、男子では開成が0.2倍減だが武蔵は0.6倍増、麻布は昨年同等。女子では桜蔭が0.1倍減、雙葉が0.6倍減で、女子学院が0.2倍増。筑波大附属駒場は0.4倍減となっている。倍率がそのまま難易度に直結するわけではないが、倍率の変化は気になるところだ。

 首都圏の中学入試は2月3日までにほとんどの学校が第1回目の入試を行い、その後、2月6日ごろまで続く。気象庁が1日8時に発表した週間天気予報によると2日に雨の心配があるが、期間の前半は気温は平年並か平年より高く、大雪などで交通機関が乱れる心配はなさそうだ。受験生は体調管理にも十分注意して、日頃の実力を発揮していただきたい。
《田村麻里子》

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