スーパーサイエンスハイスクール文部科学大臣表彰に福島県立福島高校

 文部科学省と科学技術振興機構は8月6日と7日の2日間、スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会をパシフィコ横浜で開催した。文部科学大臣表彰に福島県立福島高校が選ばれるなど、延べ49校が表彰された。

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 文部科学省と科学技術振興機構は8月6日と7日の2日間、スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会をパシフィコ横浜で開催した。文部科学大臣表彰に福島県立福島高校が選ばれるなど、延べ49校が表彰された。

 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは、将来の国際的な科学技術系人材の育成を図るため、科学技術・理科、数学教育に関する研究開発を行う高校を文部科学省が指定する事業。平成14年度より実施している。平成26年度予算額は27億9,000万円。

 研究発表会には、SSH指定校204校と海外招へい校23校の代表生徒・教員などが参加。平成24年度指定校(73校)の生徒がポスター発表を行い、審査により代表校6校が選出された。代表校6校が全体会で研究発表を行い、もっとも優秀な研究発表を行った福島県立福島高校に文部科学大臣表彰が授与された。また、優秀な研究を行った奈良県立奈良高校など5校に審査委員長賞、今後の活躍が期待される6校に奨励賞が授与された。

 このほか、4校に独立行政法人科学技術振興機構理事長賞、20校にポスター発表賞、13校に生徒投票賞が授与された。各受賞校と発表テーマ一覧は、文部科学省のホームページに掲載されている。
《工藤めぐみ》

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