【学校ニュース】聖学大、千葉工大、実践女子、工科大、明大、IUJ、佛大、広国

教育・受験 学校・塾・予備校

画像はイメージです
  • 画像はイメージです
 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月25日は聖学院大学、千葉工業大学、実践女子大学、東京工科大学、明治大学、国際大学、佛教大学、広島国際大学の情報を紹介する。

・【聖学院大学】聖学院大学が2015年度より「釜石学」を開講―6月25日は釜石からゲストを招き講演
 聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)では2015年度より「釜石学」と題した科目を開講している。これは、2014年に同大と連携協定を結んだ岩手県釜石市を中心とした東北の歴史や風土等を通して「地域で生きる」ということについて考えていくというもの。6月25日の講義では、ゲストスピーカーとして「三陸ひとつなぎ自然学校」代表理事の伊藤聡氏を招請。「東日本大震災とボランティア活動~釜石の取り組みから」と題して講演する。

・【千葉工業大学】国際宇宙ステーション搭載の流星観測カメラ「メテオ」再打ち上げ―ロケット爆発事故を乗り越え、宇宙からの長期流星観測プロジェクトがついに始動
 6月28日午前10時21分(日本時間6月28日午後11時21分)、国際宇宙ステーション(ISS)搭載流星観測カメラ「メテオ」が再打ち上される。「メテオ」は千葉工業大学が独自に開発を進める、世界初の宇宙からの長期流星観測プロジェクトで、米国実験棟で主体的に科学観測を行うのは日本初。「メテオ」で撮影した流星映像は惑星探査研究センター内の運用管制室でその日のうちに見ることができる。

・【実践女子大学】実践女子大学・実践女子大学短期大学部が公開市民講座「チューリップと風車の国オランダ?―ほんとはこんな国!」を開催
 実践女子大学・実践女子大学短期大学部(東京都日野市/学長:田島眞)は7月18日に、オランダ大使館の方を招いて公開市民講座「チューリップと風車の国オランダ?―ほんとはこんな国!」を開催する。【同時開催】オランダ・ウイーク(7月14日~7月18日)

・【東京工科大学】「南極から戻って来ました」第55次日本南極地域観測隊濱田彬裕氏招待講演を開催
 東京工科大学コンピュータサイエンス学部の2007年度卒業生である濱田彬裕氏(KDDI勤務)が、南極で14か月の勤務を終え、日本に戻ってきた。同大では7月22日に、その濱田氏による講演「南極から戻って来ました」を開催する。聴講無料。講演終了後に座談会あり。

・【明治大学】野沢温泉村に明大生を派遣~村の魅力発掘へ―東京の大学生の視点活かす~ 秋の政策提言に向け、6月27・28日に現地調査
 明治大学社会連携機構は6月~10月、長野県野沢温泉村をフィールドに、現地調査・取材や住民との交流などを通じて地域活性化提言を行う学生派遣プログラムを実施する。6月27日~28日には、9名の明大生が1回目の現地調査で同村を訪れ、村の基幹産業であるスキーの関連施設や温泉街などの視察、住民へのヒアリングなどを行う。

・【明治大学】8月5日、明治大学生田キャンパスで産学連携企画「新世代アグリイノベーター育成講座」を開催―農業の成長市場を切り開く、研究結果・新提案を発表
 明治大学農学部農学科 野菜園芸学研究室(以下、明治大学)とパイオニアエコサイエンス(本社:東京都港区/代表取締役社長:竹下達夫)は8月5日、明治大学生田キャンパス(神奈川県川崎市)にて「新世代アグリイノベーター育成講座」を開催する。

・【国際大学】国際大学大学院 修了式を挙行―世界25か国・地域の学生が国際社会へ歩みだす
 国際大学(新潟県南魚沼市/学長:北岡伸一)は2015年6月26日に修了式と祝賀会を挙行する。

・【佛教大学】佛教大学生が祇園祭綾傘鉾にボランティアスタッフとして参加
 歴史学部発展科目「祇園祭研修」を受講している佛教大学の学生が、京都の夏祭りである「祇園祭」の歴史と民俗について学んだ後に、ボランティアスタッフとして参加する。

・【広島国際大学】義肢装具でルワンダの障がい者を救うNGO団体から学ぶ講演会を開催
 広島国際大学総合リハビリテーション学部は6月14日、アフリカ・ルワンダの紛争で傷ついた人々に無償で義肢装具を配布する活動を続けるNGO団体「ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」から、設立者ガテラ・ルワシングワ氏とルワシングワ真美氏の夫妻を大学に招き、講演会を開催した。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)