【センター試験2016】残り30日、東大・早慶現役生から受験生へ熱いメッセージ

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【センター試験2016】残り30日、東大・早慶現役生から受験生へ熱いメッセージ(画像はイメージ)
  • 【センター試験2016】残り30日、東大・早慶現役生から受験生へ熱いメッセージ(画像はイメージ)
  • 「最後は心を緩めずに粘った者勝ちです!頑張ってください!」(早稲田/人間科学部・女子)※画像はイメージ
 センター試験まで残り1か月となった。高まる受験ムードを受け、自分自身との戦いや周囲からのプレッシャー、わけもなく不安になる気持ちなどに押しつぶされそうになってはいないだろうか。

 受験を乗り越えた先輩の現役大学生・院生らに、受験期の支えとなったアイテムやリラックス方法を聞いた。受験生への熱いメッセージも一挙紹介する。

◆つらかった受験生時代…心の支えとなったもの

 現役学生に「おすすめの息抜き方法」を聞くと、音楽や読書、テレビやスポーツの時間を設けるなど、趣味の時間を大切にしていた先輩が多かった。早稲田大学2年の女子によると、だらだらとしなければ「息抜きには自分のやりたいことをやる」ことが良いという。塾・予備校の先生と話したり、食事の時間には友人とめいっぱい話をするなど、同級生や先生、食事を作ってくれる親との語らいが息抜きになっている学生が多かった。

 「心の支えになったもの」を尋ねると、女子学生は「ダース」や「ブラックサンダー」などの甘いチョコレート類や「スープはるさめ」など、小腹が空いたときの味方になるようなものをあげた。

 男子学生は、「カップラーメン」「鍋」「ポテトチップス」「コンビニのおでん」などエネルギーの多い食品・夜食を回答していた。中には「いろいろな種類のグミを食べていた(東大/農学部・男子)」など、くじけそうになった時に自分の支えとなるものをみな最低ひとつは用意していたようだ。

 また、元気づけられた曲について聞くと、「BUMP OF CHICKEN」や「flumpool」「スキマスイッチ」「miwa」の曲、中学校の合唱コンクールで歌った思い出の課題曲、クラシックが回答にあがった。まったくの無音状態こそ「勉強に適した究極の音楽」とする回答もあった。心の支えとして「自分が勉強してきた参考書」「東大ノート」をあげる学生もおり、みな思い思いに自信をコントロールしていたことが伺える。

 なお、シンガーソングライターのmiwa氏は10月28日に行われたベネッセの「進研ゼミ+(プラス)」発表会において、高校生たちに「自分を支えてくれる友だちや家族など、周りの人への思いやりや感謝を忘れなければ夢は叶います」「頑張って」とエールを送っている。
《編集部》

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