なんて読む?碧空・夢姫・姫奈…読めたらすごいキラキラネームランキング

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  • 「読めたらすごいキラキラネームランキング」1~5位一覧 参考:gooランキング
  • 「読めたらすごいキラキラネームランキング」5~10位一覧 参考:gooランキング
 gooランキングは11月16日、「なんて読む?読めたらすごいキラキラネームランキング」を発表した。結果、1位は「碧空」に決定。2位は「夢姫」と「姫奈」が同票でランクインしている。

 「なんて読む?読めたらすごいキラキラネームランキング」は、gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したもの。調査期間は10月12日から17日まで。20~30代の男女各250名から回答を得た。

 読み方の想像もつかない「キラキラネーム」を調査した結果、1位は「碧空(みらん、あとむなど)」となった。碧空とは青空などを指す言葉ではあり、ドイツでつくられたコンチネンタル・タンゴ「Blauer Himmel(碧空=あおぞら)」という意味もあるという。gooランキングでは、「あとむ」という読みについて、「鉄腕アトム>青い空を飛ぶ>碧空」という解釈なのかもしれない、と推察している。

 2位は「夢姫(ぷりん、ゆらりなど)」。ほかにも読み方は「ありす」「いぶき」「らら」などがある。いずれも漢字自体の読みと一致しないうえにパターンがかなり多く、学校の先生や生徒を悩ませる名前のようだ。3位の「姫奈(ぴいな)」は発音の印象が強く、Googleで「姫奈」と検索するとサジェストに「ぴいな」が表示されることもあったという。

 そのほか、4位「奏夢(りずむなど)」、5位「輝星(べが、だいやなど)」「宝物(おうじ)」、7位「美望(にゃも)」、8位「男(あだむ)」、9位「泡姫(ありえる)」、10位「皇帝(しいざあ、ふらんつなど)」がランクインしている。

参考:gooランキング
《黄金崎綾乃》

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