【中学受験2017】出願倍率、渋幕(1)9.4倍・フェリス2.3倍

教育・受験 小学生

渋谷教育学園幕張の出願状況
  • 渋谷教育学園幕張の出願状況
  • フェリス女学院の出願状況
  • 浦和明の星女子の出願状況
  • 東邦大学付属東邦の出願状況
 四谷大塚ドットコム入試情報センターは、渋谷教育学園幕張とフェリス女学院の最終出願者数を発表した。渋谷教育学園幕張(1次入試)は前年比115名増の2,014名、フェリス女学院は前年比31名減の422名となった。

 渋谷教育学園幕張の出願状況は、一次入学入試が定員215名に対して、最終出願者数が前年比115名増の2,014名、出願倍率が9.4倍。帰国が定員20名に対して、最終出願者数が前年比24名増の125名、出願倍率が6.3倍。1次入試が1月22日、2次入試が2月2日、帰国が1月20日に行われる。

 フェリス女学院は、定員180名に対して、最終出願者数が前年比31名減の422名、出願倍率が2.3倍。入試は2月1日に行われる。

 そのほかの最終出願倍率は、浦和明の星女子(第1回)が16.0倍、東邦大学付属東邦(前期)が9.7倍となった。

 中学受験の出願倍率速報は、四谷大塚ドットコムのほか、日能研や首都圏模試センター、サピックス小学部も実施。日能研では、倍率増加準一覧や応募者増加率順一覧なども掲載している。
《工藤めぐみ》

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