ルイ・ブライユ3連覇、Yahoo!きっず検索ランキング2017

 ヤフーが運営する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は2017年11月30日、2017年にYahoo!きっず上で検索されたキーワードランキングを発表した。「人物(総合)」ランキング1位は、3年連続で「ルイ・ブライユ」だった。

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Yahoo!きっず検索ランキング2017
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 ヤフーが運営する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は2017年11月30日、2017年1月1日から11月15日までにYahoo!きっず上で検索されたキーワードランキングを発表した。「人物(総合)」ランキング1位は、3年連続で「ルイ・ブライユ」だった。

 Yahoo!きっずによる検索ランキングは、すべてのキーワードの検索数を対象とする「総合」部門20位のほか、ジャンル別ランキングとして「人物(総合)」部門5位、「人物(有名人・キャラクター)」部門5位、「ゲーム」部門5位の全4部門を設置。おもに子どもがよく検索した言葉(キーワード)について、検索回数をもとに順位を決めて発表した。

 2017年に子どもたちにもっとも検索された人物は、点字の発明家「ルイ・ブライユ」。2015年から3年連続で首位に立ち、Yahoo!きっず検索ランキング発表のたびに大人の間でも話題になる人物だ。Yahoo!きっずは、「子どもたちが課題について調べる『調べ学習』の教材として登場することが、検索数が増える理由のひとつと考えられる」と分析している。

 人物(総合)部門のランキング2位は、YouTubeで活躍する「HIKAKIN(ヒカキン)」だった。3位は「織田信長」。

 HIKAKINは有名人やキャラクターに特化する「人物(有名人・キャラクター)」部門では1位に選ばれており、子どもたちからの支持が伺えた。「人物(有名人・キャラクター)」部門はこのほか、4位「フィッシャーズ」、5位「はじめしゃちょー」がランクインしており、上位5位中3人をYouTuberが占める結果となった。

 Yahoo!きっずは、検索キーワードランキングのほか、Yahoo!きっずスタッフがピックアップした流行語をユーザーのコメントとともに紹介する「きっず流行語」も公開中。結果とコメントはYahoo!きっず内で閲覧できる。Yahoo!きっずは今後も、「子どもたちが楽しく、かつ安心・安全にインターネットを利用できる環境を提供してまいります」と述べている。

◆Yahoo!きっず 検索ランキング2017
※( )内は前年(2016年)との比較
※(-)は前年(2016年)圏外または初登場

<総合ランキング>
1位 ゲーム(→)
2位 マインクラフト(→)
3位 昔の道具(→)
4位 点字(→)
5位 月(→)
6位 目の不自由な人のための道具(-)
7位 人のたんじょう(↑)
8位 米(→)
9位 地球温暖化(↓)
10位 手話(↑)

<人物(総合)>
1位 ルイ・ブライユ(→)
2位 HIKAKIN(ヒカキン)(↑)
3位 織田信長(↓)
4位 徳川家康(→)
5位 豊臣秀吉(-)

<人物(有名人・キャラクター)>
1位 HIKAKIN(ヒカキン)(→)
2位 マリオ(→)
3位 ドラえもん(↑)
4位 フィッシャーズ(-)
5位 はじめしゃちょー(↓)

<ゲーム>
1位 マインクラフト(→)
2位 マリオ(→)
3位 スプラトゥーン(↑)
4位 ポケモン(→)
5位 ドラえもん(-)
《佐藤亜希》

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