最大6年間の段階学習、プログラミング×ものづくり教室…1都3県

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プロ・テック倶楽部での学びのようす
  • プロ・テック倶楽部での学びのようす
  • 新カリキュラム(イメージ)
  • 身に付く力
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  • 幼児でも楽しくプログラミング
  • ものづくりをしてプログラミングで動かす体験を提供
  • 自分でタイピングもこなすように
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 サイエンス倶楽部が運営するプログラミング×ものづくり教室「プロ・テック倶楽部」は、2018年4月より幼稚園年中から高校3年生までを対象とした、最大6年間に渡り段階的・継続的に学べる新コースをスタートする。実施教室は、東京・神奈川・千葉・埼玉の15教室。

 2016年10月に小学3年生から中学生を対象とした2コース制でスタートしたプロ・テック倶楽部だが、未来を生きる子どもたちには段階的かつ継続的なサービスの提供が必要とのおもいから、2018年春から6コース展開に移行する。プログラミングの知識・技術の習得はもちろん、国立教育政策研究所が提唱する「21世紀型能力」を育む要素をカリキュラムに取り入れ、試行錯誤を要するプログラミングとものづくりを通じて、基礎力・思考力・実践力の育成を目指す。

 新コースは4歳から6歳を対象とした「1st Stage」から、13歳以上対象の「6th Stage」まで年齢や理解に応じて段階的にプログラミング×ものづくりスキルが身に付く全6コース構成。どのコースもパソコン上の学びで完結させず、実際にモノを動かす、何かをつくりあげるといった「トライ&エラー」を繰り返しながら学んでいく。

 「1st Stage」では、ビジュアル言語を用いてプログラミングの基本であるアルゴリズムを体感し、「3rd Stage」ではビジュアル言語と電子基板を使いLEDやモーターなどを動かすプログラミングに挑戦。「4th Stage」では、テキスト言語のArduino言語(C/C++)を用いたプログラミングへと難度を上げ、「6th Stage」ではさらにステップアップし、インターネットを経由した「モノからヒト」へのプログラミングに挑戦する。

 IoT時代に必要となる力を身に付けられるよう、2019年4月にはさらに上位のコースを開講予定だという。Webサイトでは、各コースの詳細や料金、入会方法を紹介。無料体験実習の申込みも受け付けている。

◆プロ・テック倶楽部 新コース
コース概要:
・1st Stage 月1回90分/対象目安:4歳~6歳
・2nd Stage 月1回120分/対象目安:6歳~8歳
・3rd Stage 月1回120分/対象目安:8歳~10歳
・4th Stage 月1回120分/対象目安:10歳~12歳
・5th Stage 月1回120分/対象目安:12歳~15歳
・6th Stage 月1回120分/対象目安:13歳以上
開催教室:
・東京都(豊洲、自由が丘、中野、板橋、練馬、つつじヶ丘、町田、国立)
・神奈川県(横浜、藤沢)
・千葉県(稲毛海岸、船橋、松戸)
・埼玉県(浦和、新越谷)
《畑山望》

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