サンシャイン水族館「化ケモノ展」6/28-11/25

 サンシャイン水族館は、化ける生き物をテーマにした特別展「化ケモノ(ばけもの)展」を2018年6月28日から11月25日の期間に開催する。見つけるのが困難な「リーフフィッシュ」など約30種の生き物を展示する。

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リーフフィッシュ
  • リーフフィッシュ
  • アフリカオオコノハズク(写真提供:掛川花鳥園)
  • アフリカオオコノハズク(写真提供:掛川花鳥園)
  • ミツヅノコノハガエル
  • シマウミヘビ
  • イロカエルアンコウ
  • へラオヤモリの仲間
  • オニダルマオコゼ
 サンシャイン水族館は、化ける生き物をテーマにした特別展「化ケモノ(ばけもの)展」を2018年6月28日から11月25日の期間に開催する。見つけるのが困難な「リーフフィッシュ」など約30種の生き物を展示する。

 「化ケモノ(ばけもの)展」は、何かに化ける「擬態」をテーマにした展示。「擬態解説」「惑わしの森」「騙しの海」「番外編」の4つのゾーンで構成される。擬態の完成度によって、レベル1「似せようとしている」からレベル5「よく見ても、わからない」まで、サンシャイン水族館が認定した5つの擬態レベルを表記している。

 「擬態解説」ゾーンでは、敵から身を守る際に体を細くして木の枝のようになる「アフリカオオコノハズク」(レベル3)などを展示。昆虫標本も展示し、擬態の仕組みや種類が学べる。

 「惑わしの森」「騙しの海」ゾーンでは、水槽内や展示エリア全体が本物の森や海のように作りこまれており、巧みに隠れた擬態生物を実際に探しながら観覧できる。水槽内だけでなく、会場内壁面の森や海の中にも生き物が隠れている。「惑わしの森」には枯葉のような形と色をしている「リーフフィッシュ」(レベル5)など、「騙しの海」には岩の凹凸に似ている「オニダルマオコゼ」(レベル5)などを展示する。

 「番外編」ゾーンでは、擬態という枠を越え、親子での変化や雌雄の変化、偽物の目玉模様をもつ生物などを展示。幼魚と成魚で模様が変わる「タテジマキンチャクダイ」など、生き物たちの生き残り戦略を生物展示と解説で紹介する。

◆サンシャイン水族館特別展「化ケモノ展」
日時:2018年6月28日(木)~11月25日(日)10:00~21:00
ただし、2018年7月21日(土)~9月2日(日)は9:00~21:00
2018年8月11日(土)~8月19日(日)は8:30~21:00
2018年9月25日(火)~11月25日(日)は10:00~18:00
※最終入場は終了30分前
会場:サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上 特別展会場(東京都豊島区東池袋3-1)
入場料:大人(高校生以上)2,200円、子ども(小・中学生)1,200円、幼児(4才以上)700円
《工藤めぐみ》

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