オセロ×プログラミング、オリジナルAI創りに挑戦…親子20組募集

 Social Sports Parkは2018年6月30日、リバーシ(オセロ)を通して人工知能(AI)創りに挑戦する「リバーシ×プログラミング」ワークショップを開催する。参加対象は小学4年生から中学2年生の親子20組。Webサイトにて申込みを受け付けており、定員になり次第締め切る。

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 Social Sports Parkは2018年6月30日、リバーシ(オセロ)を通して人工知能(AI)創りに挑戦する「リバーシ×プログラミング」ワークショップを開催する。参加対象は小学4年生から中学2年生の親子20組。Webサイトにて申込みを受け付けており、定員になり次第締め切る。

 日本では「オセロ」として広く親しまれている「リバーシ」は、世界各国でもメンタルスポーツの代表として親しまれている。今回のワークショップでは、STEAM × SPORTSイベントの第2回として、「リバーシ」(スポーツ)と2020年に小学校の必修科目に導入される「プログラミング」(STEAM:Science・科学、Technology・技術、Engineering・工学、Art・芸術、Mathematics・数学)を掛け合わせたプログラムを実施する。

 講師を務めるのは、東北大学サイクロトロン RIセンター 測定器研究部 助教で広尾学園中学高校での教員経歴を持つ田中香津生氏。当日は、まずリバーシを楽しみながら徐々に戦略を言語化し、田中先生が創ってきたAIリバーシと対戦。JavaScriptというプログラミング言語を用いてその背後のスクリプトを読み、理解し、改造してチームごとにオリジナルAI創りに挑戦し、最後に各自が創ったAIで対戦を行う。馴染み深いリバーシを通じてプログラミングの意義や考え方を学ぶことのできる、応用力の高い講座だという。

 対象は小学4年生から中学2年生で、先着順に親子20組を募集。中学3年生やプログラミング経験のある小学3年生も参加可能だという。参加費は1人2,500円(税込)。

 ワークショップを主催するSocial Sports Park(ソーシャルスポーツパーク)は、ラグビーの五郎丸歩選手がプロデュースする事業。家族の絆と子どもの生きる力を育む新しいスポーツライフの提案をコンセプトに、「タグラグビー×数学」などさまざまなイベントを企画・運営している。

◆「リバーシ×プログラミング」ワークショップ
日時:2018年6月30日(土)13:30~17:00
場所:東京ガーデンテラス紀尾井町4F 紀尾井カンファレンス セミナールームA
対象:小学4年生~中学2年生の親子
(中学3年生やプログラミング経験のある小学3年生も参加可能)
定員:親子20組(定員になり次第締め切る)
参加費:教材費、通信費として1人あたり2,500円(税込)
申込方法:Webサイトから申し込む
主催:Social Sports Park
企画:STEAM × SPORTS Lab.
《畑山望》

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