【夏休み2018】JTB×東電×上野村…親子で見学、水力発電所&ダム8/10

 JTBと東京電力ホールディングスおよび群馬県多野郡上野村は、おもに小学生を対象とした親子向けお仕事体験プログラムを2018年8月10日に実施する。場所は、神流川(かんながわ)水力発電所と上野ダム。6月29日の午後2時よりJTB「旅いく」Webサイトにて販売する。

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  • タイアップ第1弾「川崎火力発電所で1日発電所員体験」のようす
 JTBと東京電力ホールディングスおよび群馬県多野郡上野村は、おもに小学生を対象とした親子向けお仕事体験プログラムを2018年8月10日に実施する。場所は、上野村の神流川(かんながわ)水力発電所と上野ダム。6月29日の午後2時よりJTB「旅いく」Webサイトにて販売する。

 JTB「旅いく」と東京電力ホールディングスは、次世代を担う子どもたちにエネルギーを身近に学んでもらう機会を提供するべく、2018年春休みに第1弾となるタイアップ企画「川崎火力発電所」の体験プログラムを実施した。今回はタイアップ第2弾として、電気の生産地である上野村の「神流川水力発電所」を舞台に、夏休みの自由研究にも役立つプログラムを実施する。

 神流水力発電所は、上部ダムと下部ダムを水路で結び、高低差を用いて発電する揚水式の水力発電所。現在は地下500mの大きな空間に2機の発電機が設置されており、全号機が完成すると世界最大級になるという。また、神流川水力発電所も上野ダムも、通常は無人運転しているという点が大きな特徴。体験プログラムでは「なぜ無人で運転できるのか」「どのように管理をしているのか」などについて、ミッションを伴うパトロールを通してその謎に迫る。

 さらに、1日発電所員になるという設定で子どもたちの自主的な参加意識を促し、仕事における「安全第一の意識、知識の蓄えなどの準備、チーム力」などの大切さや、限りある資源・環境への配慮の大切さなど、生活の中に当たり前のようにある電気の大切さにも気付くことができる内容となっている。プログラム終盤には、体験したことを言葉にしてまとめ、チームで考え、発表する機会も設ける。

 価格は子ども4,000円、大人3,500円。高崎駅からの送迎を含むプランも販売される。子どもには昼食に上野村特産品がたっぷり入った「うえのダムカレー」が振舞われるほか、ダムカードのお土産付き。6月29日の午後2時より「旅いく」Webサイトにて詳細を確認できる。

◆上野ダムと神流川水力発電所で1日発電所員体験
日時:2018年8月10日(金)
開催場所:東京電力ホールディングス「上野ダム」および「神流川水力発電所」
集合場所:森の体験館(群馬県多野郡上野村大字楢原310-1)
対象:小学3年生以上中学生および保護者
価格:子ども4,000円、大人3,500円
※高崎駅送迎プランは、子ども5,000円、大人4,500円
※ダムカレー(大人は別メニュー)、ダムカード付き
申込方法:JTB「旅いく」Webサイトから申し込む
《畑山望》

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