パナソニック、親子で絶滅危惧動物を学ぶゲーム「Pamigo Park」

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Pamigo Park
  • Pamigo Park
  • Pamigo Parkの遊び方
  • 全22種類のパミーゴ
 パナソニックは2018年8月1日、1000万人以上(2018年7月現在)の会員が登録するコミュニティサイト「CLUB Panasonic」が提供するスマホ向けアプリ内において、親子で集めて学べるゲームコンテンツ「Pamigo Park(パミーゴパーク)」の提供を開始した。

 「Pamigo Park」は、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで指定されている絶滅危惧種動物たちをモチーフにしたキャラクターを集めながら、絶滅危惧種動物や自然環境について親子で楽しく学べるゲームコンテンツ。「冷蔵庫×ホッキョクグマ」や「カメラ×レッサーパンダ」など絶滅危惧種動物をモチーフに、動物と家電を組み合わせたようなパナソニックオリジナルのヘンテコキャラクター「パミーゴ」を集めるゲームが楽しめる。

Pamigo Parkの遊び方
Pamigo Parkの遊び方

 登場するパミーゴは全22種類。CLUB PanasonicアプリをダウンロードしてPamigo Parkにアクセスすると、1日に1匹パミーゴが登場する。パミーゴを見つけてすみかの自然環境をきれいにすると、その動物と友達になることができ、友達になったキャラクターのアニメーションや紹介文、豆知識を図鑑形式で見ることができる。なお、家庭内にあるパナソニック製家電をCLUB Panasonicで愛用者登録すると全キャラクターを一度に呼び出すこともできる。

全22種類のパミーゴ
全22種類のパミーゴ

 パナソニックでは、ゲームを通じて環境破壊などの理由で絶滅の恐れがある野生動物について知り、子どもと一緒に遊びながら学び、絶滅動物に関して話し合うことで親子の絆を深めてほしいとしている。また、Pamigo Parkの監修をしたWWFジャパンは「自然を大切にできる豊かな想像力を養うきっかけとして、このコンテンツを楽しんでほしい」とコメントを寄せている。

 CLUB PanasonicアプリはiOS、Androidいずれも対応。Pamigo ParkはCLUB Panasonicアプリ内で無料で楽しめる。
《畑山望》

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