丸山宗利監修、学研プラス「美しい昆虫図鑑」ダーウィンの名品も収録

 学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは2018年7月20日、「[超微細]美しい昆虫図鑑」を発売した。翻訳・監修は、ベストセラー「昆虫はすごい」著者の丸山宗利氏。価格は4,200円(税別)。

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「[超微細]美しい昆虫図鑑」表紙 ベニカドアカタマムシ
  • 「[超微細]美しい昆虫図鑑」表紙 ベニカドアカタマムシ
  • オシロイトゲバネコブゾウムシ
  • ルリモンアゲハ
  • ホウセキカミキリ
  • ミカヅキツノゼミ
  • 学研プラス
 学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは2018年7月20日、「[超微細]美しい昆虫図鑑」を発売した。翻訳・監修は、ベストセラー「昆虫はすごい」著者の丸山宗利氏。価格は4,200円(税別)。

 「[超微細]美しい昆虫図鑑」は、オックスフォード大学自然史博物館の標本コレクションを超深度合成により撮影した昆虫写真図鑑。肉眼では見ることのできない昆虫の細部を目にすることができる。

 掲載されている標本は全部で36種。約160年前に探検家のウォーレスが採集した「ベニカドアカタマムシ」が表紙を飾り、ページをめくると、強烈な白い色彩の「オシロイトゲバネコブゾウムシ」や色鮮やかな「ルリモンアゲハ」、微妙な色合いの鱗毛におおわれた「ホウセキカミキリ」、不思議な形状の体長15mmほどの小さな昆虫「ミカヅキツノゼミ」などを見ることができる。中にはダーウィンが採集した歴史的な名品も含まれているという。

 写真は、イギリスの写真家であるレヴォン=ビスが1枚につき約8,000カット、約3週間ずつかけて撮影。翻訳・日本語版監修は、国立科学博物館「昆虫展」の監修を務め、自らも昆虫の深度合成撮影をする丸山宗利氏が担当した。

 価格は4,200円(税別)。学研出版サイトのほか、Amazonなどのネット書店でも購入できる。

◆[超微細]美しい昆虫図鑑
発売日:2018年7月20日(金)
発行所:学研プラス
判型:A4変型/144ページ
電子版:なし
価格:4,200円(税別)
《桑田あや》

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