英会話アプリ「TerraTalk」教師向けブラウザ版プレビュー無償提供

 英会話学習アプリケーションの「TerraTalk(テラトーク)」を運営するジョイズは2018年8月21日、学校向けにTerraTalkのブラウザ版の提供を開始した。まずは、全国の小中高等学校の教師を対象に2019年3月31日まで無償で提供し、4月より生徒へ本格的に提供を開始する予定。

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ブラウザ版「TerraTalk」現在開発中のイメージ画像
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 英会話学習アプリケーションの「TerraTalk(テラトーク)」を運営するジョイズは2018年8月21日、学校向けにTerraTalkのブラウザ版の提供を開始した。まずは、全国の小中高等学校の教師を対象に2019年3月31日まで無償で提供し、4月より生徒へ本格的に提供を開始する予定。

 「TerraTalk」は、AI(人工知能)との英会話を通じてスピーキングを学習できる英会話アプリ。AIがスピーキング力を「文法」「語彙」「発音」「流暢さ」から総合的に評価するため、英会話力を正確に把握し、改善につなげることができるという。

 これまで、TerraTalkを授業内で活用するにはスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイル端末が必須だったが、ブラウザ版の提供により、スマホやタブレットが未導入の学校でも、PCによる授業活用が可能になる。

 無償提供の実施期間は、2018年8月21日から2019年3月31日まで。対象は、全国の小中高等学校の教師。WindowsおよびChrome OSにて、実際の学校のアカウント画面や学習コースなどを利用することが可能。申込みは、TerraTalkのWebサイトにて受け付けている。先着30名で、案内枠が埋まった場合はキャンセル待ちとなる。

 生徒への本格提供開始は、2019年4月を予定。料金は月額課金だが、ボリュームディスカウントや学校法人ディスカウントを用意している。
《桑田あや》

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