Z会「10歳までに身に付けたい考える力」を鍛えるワーク3冊刊行

 Z会ソリューションズの出版部門は2018年9月、教科学習で身に付けた知識の運用・応用力を養う「小学生のための思考力ひろがるワーク」3冊を発刊した。推奨学年は小学1年生から3年生。「入門編」「基礎編あなうめ」「基礎編はっけん」の3種類で、価格は各1,000円(税別)。

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Z会 小学生のための思考力ひろがるワーク
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 Z会ソリューションズの出版部門は、2018年9月の新刊として教科学習で身に付けた知識の運用・応用力を養う「小学生のための思考力ひろがるワーク」3冊を発刊した。推奨学年は小学1年生から3年生。「入門編」「基礎編あなうめ」「基礎編はっけん」の3種類で、価格は各1,000円(税別)。

 「小学生のための思考力ひろがるワーク」は、10歳までに身に付けたい考える力を鍛えるためのワークブック。「思考力」を、連想力・試行錯誤力・論理的判断力・情報整理力・注意力・推理力の6つの力に分解し、それぞれに特化した問題に取り組むことで効果的に思考力を鍛えることができる。ひらめきで解決したり、理詰めで攻略したり、楽しみながらさまざまな形式の問題にねばり強く向き合い、試行錯誤しながら答えを導くことで「考えるって楽しい!」と実感してもらうことをねらいとしている。

 「入門編」は、思考力を養う問題集に初めて取り組む子どもに最適な1冊。さまざまな種類の問題形式で飽きることなく取り組むことができる。「基礎編」は少し手ごたえのある問題に取組みたい子ども向け。「基礎編あなうめ」では、言葉や文の空欄穴埋め問題や、数列の規則性を見つける問題など、特に論理的判断力や連想力、推理力を鍛える問題が揃っている。「基礎編はっけん」では、間違い探しやあるなしクイズなど、複数の情報を見比べ、共通点や相違点を見つけ出す問題を通して、特に情報整理力や注意力、試行錯誤力を鍛える内容が中心となっている。

 推奨年齢は小学1年生から3年生だが、高学年まで幅広く取り組めるという。価格は各1,000円(税別)。全国の書店や通信販売にて販売する。

◆小学生のための思考力ひろがるワーク
ラインアップ:
・Z会 小学生の思考力ひろがるワーク 入門編
・Z会 小学生の思考力ひろがるワーク 基礎編あなうめ
・Z会 小学生の思考力ひろがるワーク 基礎編はっけん
対象:小学1年生~3年生(小学生は幅広く取り組める)
仕様:B5判、4色刷り、本体80ページ、別冊24ページ
価格:各1,000円(税別)
販売先:全国の書店、通信販売など
《畑山望》

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