【夏休み2019】15か国の高校生と学ぶ「AFS異文化理解サマースクール」8/21-24

 ユネスコのオフィシャルパートナーにも認定されている国際的なボランティア団体のAFSは2019年8月21日から24日の3泊4日の日程で、世界15か国の留学生と他校の中高校生ともに社会課題と異文化理解について考えるサマースクールを初開催する。

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異文化理解サマースクールのようす(イメージ)
  • 異文化理解サマースクールのようす(イメージ)
  • 参加対象
  • SDGs(国連「持続可能な開発目標」)
 ユネスコのオフィシャルパートナーにも認定されている国際的なボランティア団体のAFSは2019年8月21日から24日の3泊4日の日程で、世界15か国の留学生と他校の中高校生ともに社会課題と異文化理解について考えるサマースクールを初開催する。

 AFSは、さまざまな異文化と接する機会を提供することを目的に、留学生の受け入れや派遣、各種国際交流活動、体験型学習の機会を展開している。

 今回、AFSとして初となるサマースクールを開催。地球規模の問題やSDGs(国連「持続可能な開発目標」)の前進にむけて「自分は何ができるか」「どんな行動を起こせるか」といった自分自身の役割や「異なる視点、考え、文化・価値背景を持つ人たちとどう協働できるか」について、大学生リーダーのもと対話やアクティビティを通して考える。

 募集対象は、中学1年生から高校2年生および年齢該当者で、異文化交流に興味と意欲を持ち、集団生活に心身ともに適応できる人。募集人数は70名。ともに参加する留学生は、AFS年間受入プログラムで3月に来日し日本の高校に通う、フィンランド、マレーシア、ドイツ、コロンビア、アメリカ、フランス、ブラジル、カナダなど15か国約30名。日本語にときどき英語を交えながらの進行を予定している。

 参加費は4万5,000円で、宿泊費・食費・保険料を含む。申込みはAFSのWebサイトで受け付けており、定員になり次第締め切る。

◆AFS異文化理解サマースクール
日程:2019年8月21日(水)~8月24日(土)3泊4日
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
募集対象:中学1年生~高校2年生および年齢該当者で、異文化交流に興味と意欲を持ち、集団生活に心身ともに適応できる人
募集人数:70名
参加費:45,000円(宿泊費、食費、保険料含む)
申込方法:AFSのWebサイトより申し込む
※定員になり次第締め切る
《畑山望》

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