社会課題がテーマ「ガスの科学館」10/1リニューアルオープン

 東京ガスが運営する「がすてなーに ガスの科学館」が2019年10月1日、リニューアルオープンする。今回のリニューアルのテーマは「エネルギーについて考え、これからの暮らし・社会を学び、未来をソウゾウしよう」。入館料は無料。

生活・健康 その他
がすてなーに ガスの科学館
  • がすてなーに ガスの科学館
  • おもな展示内容
  • エネルギーゾーン「発電ってなーに?」
  • 暮らし・社会ゾーン「だれでも楽しめるスポーツってなーに?」
  • 暮らし・社会ゾーン「未来のまちってなーに?」
  • 暮らし・社会ゾーン「チームラボのお絵かきスマートタウン」
  • アクセスMAP
 東京ガスが運営する「がすてなーに ガスの科学館」が2019年10月1日、リニューアルオープンする。今回のリニューアルのテーマは「エネルギーについて考え、これからの暮らし・社会を学び、未来をソウゾウしよう」。入館料は無料。

 「がすてなーに ガスの科学館」は、2006年に開館されたエネルギーについて科学と暮らしの視点から学ぶ機会を提供する企業館。これまで校外学習の小学生や親子を中心に、約340万人が来館しているという。

 今回のリニューアルのテーマは「エネルギーについて考え、これからの暮らし・社会を学び、未来をソウゾウしよう」。デジタル技術を活用し、共生社会の実現やSDGs、温暖化、高齢化社会などの社会課題について考え、体験しながら学べるよう展示内容を一新した。また、施設や展示のデザインにあたっては、車いすの人が体験しやすく展示することや誰もが見やすい高さにパネルを設置するなど、「誰でも体験でき、誰でも学べる」施設となるようユニバーサル化に配慮した。

 施設には、「エネルギーゾーン」「暮らし・社会ゾーン」「環境・食ゾーン」「防災ゾーン」。たとえば「エネルギーゾーン」では、発電装置を動かし電気を作り貯める仕組みやARを通して燃料電池の原理を学ぶことができ、「防災ゾーン」では地震が起きた際の東京ガスの防災フローを映像で学んだり、モニターなどを操作し火の扱い方を学んだりできる。このほか、SDGsを学ぶ展示やガスの歴史についてのギャラリー、東京2020大会に向けた特別展示なども用意している。

 「がすてなーに ガスの科学館」の開館時間は午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)。休館日は、月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・施設点検日。入館料は無料。

◆がすてなーに ガスの科学館
リニューアルオープン日:2019年10月1日(火)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・施設点検日
所在地:東京都江東区豊洲6-1-1
入館料:無料
《桑田あや》

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