全日本ロボット相撲全国大会12/14-15、観戦無料

 富士ソフトは2019年12月14日・15日、「全日本ロボット相撲全国大会2019」を両国国技館で開催する。地区大会「全日本の部」で勝ち進んだ58台、地区大会の「高校生の部」で優勝したロボット12台など、過去最多となる総勢239台がトーナメント方式で競い合う。入場無料。

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全日本ロボット相撲全国大会
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 富士ソフトは2019年12月14日・15日、「全日本ロボット相撲全国大会2019」を両国国技館で開催する。地区大会「全日本の部」で勝ち進んだ58台、地区大会の「高校生の部」で優勝したロボット12台など、過去最多となる総勢239台がトーナメント方式で競い合う。入場無料。

 「ロボット相撲全国大会」は、参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技の大会。世界35か国で開催されており、今では総出場台数はおよそ年間2,500台以上にものぼる。

 研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供することで、生徒・学生・社会人がロボット作りを通して、技術の基礎・基本を習得し「ものづくり」の楽しさを知ることを目的としている。

 「全日本ロボット相撲大会」は、参加資格に制限のない「全日本の部」と高校生だけが参加できる「高校生の部」で構成され、それぞれ自動的に動くプログラムを内蔵した「自立型」と、ラジコン操縦で動かす「ラジコン型」の2種類のロボットが出場する。

 ルールは、直径154センチの鉄製の土俵上で「ロボット力士」が勝負に挑む。土俵から落ちたら負けの3本勝負。規格は幅・奥行き20センチ以内・高さ自由・重さ3キロ以内となっている。

 2019年12月14日・15日に開催する決勝大会では、日本全国6か所で行われた地区大会の「全日本の部」で勝ち進んだ58台と、地区大会の「高校生の部」で優勝したロボット12台、全国のイオンモールで開催された「高等学校ロボット相撲選手権」の入賞ロボット14台が出場。さらに海外からも、35か国で行われた公認60大会の開催国代表および、入賞ロボット155台が出場する。

 過去最多の239台が、相撲の聖地である両国国技館に集結しトーナメント方式で競い合う。優勝者には、文部科学大臣杯・文部科学大臣賞・賞金100万円、準優勝者には賞金50万円、第3位には賞金30万円、第4位には賞金10万円が授与される。

 当日は、子どもから大人まで気軽に楽しめるプログラミング教材ロボットのプロロ(Proro)を使ったプログラミング体験を実施する。詳細はWebサイトにて確認ができ、フライヤーを印刷し持参すれば会場への入場が無料で、誰でも観戦することができる。

◆全日本ロボット相撲全国大会2019
日時:
2019年12月14日(土)1回戦~2回戦(10:00~試合開始)
2019年12月15日(日)3回戦~決勝戦(11:00~開会式、11:30~試合開始、15:00~表彰式)
会場:両国国技館(東京都墨田区横網1-3-28)
表彰:優勝/文部科学大臣杯・文部科学大臣賞・賞金100万円、準優勝/賞金50万円、第3位/賞金30万円、第4位/賞金10万円
入場料:無料※Webサイトにてフライヤーを印刷し持参すること
《鈴木あさり》

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