【冬休み2019】プログラミング・ドローンなど計9講座「ウィンターラボ」

 LITALICOが運営する年長・小学生から高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、2019年12月14日から2020年1月13日に冬の特別講習「ウィンターラボ2019」を開催する。

教育イベント 小学生
ウィンターラボ2019
  • ウィンターラボ2019
  • ドローン×プログラミング 空中ミッションにチャレンジ!
  • ロボットトイtoioでロボットサッカーにチャレンジ!
  • embotでクラフトロボットをつくろう
  • Unity×3Dモデリング!デジタル電車模型をつくろう
 LITALICOが運営する年長・小学生から高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、2019年12月14日から2020年1月13日に冬の特別講習「ウィンターラボ2019」を開催する。

 「ウィンターラボ2019」では、2020年度の小学校必修化を目前に、最新プログラミング教材やガジェットを用いた講座を用意。初めてプログラミングに触れる子どもからスキルアップを目指すプログラミング経験者の子どもまで、冬休みに新たな挑戦ができるプログラムを提供する。

 「ドローン×プログラミング 空中ミッションにチャレンジ!」では、ドローン「Tello EDU」を用いて、コースをいかにかっこよく通過できるかで得点を競うミッションに挑戦する。本体は持ち帰ることができる。対象は小学3年生から高校生。授業料は2万4,200円(税込)。所要時間は90分×1コマ。

 「ロボットトイtoioでロボットサッカーにチャレンジ!」では、キューブ型ロボットトイ「toio」を使用したサッカーゲームに挑戦。ブロックを使って組み立てた自分の選手をプログラミングで動かして、ゴールを目指す。対象は小学2年生から高校生。授業料は5,500円(税込)。所要時間は90分×1コマ。

 「embotでクラフトロボットをつくろう」では、厚紙などの身近な素材を使ってオリジナルデザインのロボットを制作し、完成したロボットにプログラミングで命令を組み込み、ロボットを動かす。本体は持ち帰ることができる。対象は小学1年生から中学生。授業料は1万6,500円(税込)。所要時間は90分×2コマ。

 「Unity×3Dモデリング!デジタル電車模型をつくろう」では、Blenderによる3Dモデリングで電車をつくり、C#プログラミングで動かす。テキストプログラミングに挑戦したい子どもも歓迎するという。対象は小学4年生から高校生。授業料は1万6,500円(税込)。所要時間は90分×3コマ。

 そのほか、「みんなで遊べる!Scratchで積み上げゲームをつくろう」「ロボットでみんなのゲームセンターをつくろう!」「タブレットで冬のアニメーションをつくろう」「3Dペンでキラキラミニランプをつくろう」「LITALICOワンダー1日体験★冬の不思議な大冒険!」を合わせて計9講座。開催日時や会場などは講座によって異なるため確認が必要。申込みおよび詳細の確認は、LITALICOワンダーWebサイトにて行える。

◆ウィンターラボ2019
期間:2019年12月14日(土)~2020年1月13日(月)
会場:LITALICOワンダー各教室(東京・神奈川15教室)
※一部コースを実施しない教室もある
申込方法:LITALICOワンダーWebサイトにて申し込む
《桑田あや》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)