公立中高一貫82校の難関大合格実績…AERA

 2020年1月20日発売のAERAは、公立中高一貫校を巻頭で特集。2019年入試で東大や京大など旧七帝大に4人以上の合格者を出した全国82校について、難関大学の合格実績一覧を掲載している。

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AERA(1月27日号)中吊り
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  • AERA(1月27日号)表紙
 2020年1月20日発売のAERAは、公立中高一貫校を巻頭で特集。2019年入試で東大や京大など旧七帝大に4人以上の合格者を出した全国82校について、難関大学の合格実績一覧を掲載している。

 AERA(1月27日号/364円・税別)は、「中高一貫は公立の時代」を巻頭で特集。中学受験は年々熱を帯び、中でも圧倒的に学費の安い「公立」への注目が高まっている。倍率は高止まり状態で、5倍を超える学校も多く、都内では6倍を超える学校もある。

 すでに中高一貫校として卒業生を送り出した実績のある学校のうち、2019年入試で東大や京大など旧七帝大に4人以上の合格者を出した全国82校について、旧七帝大と早慶上理、MARCH、関関同立の各大学に合格した生徒の実数を一覧で示している。

 公立中高一貫校は、詰込み型の知識を問う入試から抜け出す試みをいち早く始めており、AERAでは、レゴを使った「思考力ものづくり入試」や、「読書プレゼン入試」「プログラミング入試」といったユニークな入試を紹介。また、日々の教育においても、私立かと思ってしまうような独自のカリキュラムを実践する学校を取り上げている。

 また、おおたとしまさ氏と安浪京子氏、矢野耕平氏による「3人の教育のプロが語る学校選び」の会談も掲載している。
《工藤めぐみ》

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