遠隔授業の実施について、萩生田光一文部科学大臣は2020年11月6日の記者会見で、受信側にも教員が必要との考えを明らかにした。ただし、子どもが在宅で勉強する場合には教員の同席は不要とした。 先日、平井卓也デジタル改革担当大臣から遠隔授業において受信側に教員配置が必要という現行の規制を見直すという発言があったことをめぐり、萩生田文部科学大臣は課題を整理して説明した。平井デジタル改革担当大臣の発言は、「子どもが在宅で勉強する場合、各家庭に教員がいることはあり得ないから、教員の同席は不要だ」という趣旨であることを萩生田文部科学大臣は確認し、「それはその通りだ」と同意した。リシードで全文を読む
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