【高校受験2021】石川県公立高、一般入学の出願状況(確定)金沢泉丘1.26倍

 石川県教育委員会は2021年3月2日、令和3年度(2021年度)石川県公立高等学校一般入学(全日制)の確定出願状況を公表した。学校別の志願倍率は、金沢泉丘1.26倍、金沢桜丘1.52倍など。

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令和3年度石川県公立高等学校一般入学(全日制)の出願状況
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 石川県教育委員会は2021年3月2日、令和3年度(2021年度)石川県公立高等学校一般入学(全日制)の確定出願状況を公表した。学校別の志願倍率は、金沢泉丘1.26倍、金沢桜丘1.52倍など。

 全日制の一般入試は、2月17日から22日まで出願、2月26日から3月2日まで志願変更を受け付けた。全日制課程の40校65学科9コースにおいて、一般入学枠6,731人に対し6,725人が志願し、確定出願倍率は1.00倍となった。

 出願倍率がもっとも高かった学科・コースは、工業(電子情報)1.97倍。ついで金沢桜丘(普通)1.52倍、金沢西(普通)1.49倍、田鶴浜(衛生看護)1.43倍、金沢錦丘(普通)1.42倍。このほか、各学校・学科の出願倍率は、金沢泉丘1.26倍、小松1.17倍、金沢二水(普通)1.40倍、七尾1.11倍など。

 一般入学者選抜は今後、3月9日と10日に学力検査、一部の学校では3月10日に面接や適性検査を実施する。合格者発表は3月17日。
《桑田あや》

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