ベネッセと駿台による「データネット」は2022年1月15日午後11時から、大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の自己採点が簡単にできる「自己採点計算ツール」を公開する。1月19日午後からは、志望大学の合格可能性を判定する「判定チェッカー」も利用開始となる予定だ。 自己採点計算ツールは、共通テストの受験科目をチェックし、解答を入力するだけで自己採点が簡単にできる計算システム。自己採点後、判定チェッカーに志望大学を登録することで、全国の高校生の共通テスト結果をもとに志望大学の合格可能性を判定できる。 判定チェッカーは、自己採点の点数から傾斜配点や動向も加味して判定してくれる。志望校、10月記述模試と共通テストの結果を登録すると、志望校のドッキング判定が確認できる。 2022年度版の公開は、「自己採点計算ツール」が1月15日午後11時、「判定チェッカー」が1月19日午後の予定。それ以前は、2021年度版の各ツールを試すことができる。大学入学共通テスト2022 特集大学受験2022 特集
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