大学通信は、2023年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。首都圏の私大難関グループ「GMARCH」のC「中央大学」合格者の高校別ランキングは、3位に川越東、4位に桐蔭学園、5位に東京都市大学等々力がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
ランキングは、国公私立大学の2023年度入試の合格者数を高校別に調査したもの。私立大は学校推薦型選抜・総合型選抜を除く一般選抜の当該方式におけるデータを掲載。未回答・非公表の高校は掲載しておらず、高校別合格者数を公表している大学は、大学発表の人数を使用している。なお、大学通信の掲載ランキングでは順位づけされていないが、リセマムでは合格者数に基づき順位づけした形で紹介する。
7月31日に更新されたデータによると、中央大学の2023年度高校別合格者数ランキングは、3位が「川越東(埼玉)」118人、4位が「桐蔭学園(神奈川)」116人、5位が「東京都市大学等々力(東京)」108人、6位が「県立厚木(神奈川)」101人、7位が「国学院大学久我山(東京)」99人、8位が「吉祥女子(東京)」96人、9位が「山手学院(神奈川)」94人、10位が「開智(埼玉)」90人となった。
大学通信によると、中央大の2023年度入試(推薦など含む)は、志願者7万812人に対し、1万9,344人が合格。倍率は3.7倍。トップ10は、東京・埼玉・神奈川の高校がほぼ同数ランクイン。6位の県立厚木をのぞく9校は私立高校が占める結果となり、GMARCHの中でも私立高の割合の多さが目を引くランキングとなった。
ランキング1位・2位の高校をはじめ、ランキングの詳細は大学通信のWebサイトで確認できる。
2023年「中央大学」合格者 高校別ランキングの1位は?