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北海道、公立学校の検索サイト「キタパス」公開

 北海道教育委員会は2026年10月1日、北海道公立学校の検索サイト「Kitapath(キタパス)」を公開した。学科やエリアなどから検索できるほか、学校の特色や卒業生の進路、オープンスクールなどの情報が簡単に確認できる。

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北海道公立学校の検索サイト「Kitapath(キタパス)」
  • 北海道公立学校の検索サイト「Kitapath(キタパス)」
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 北海道教育委員会は2026年10月1日、北海道公立学校の検索サイト「Kitapath(キタパス)」を公開した。学科やエリアなどから検索できるほか、学校の特色や卒業生の進路、オープンスクールなどの情報が簡単に確認できる。

 北海道教育委員会では、2024年12月にnoteと連携協定を締結。道内すべての道立高校・中等教育学校・特別支援学校がnoteのアカウントを開設し、北海道教育委員会が各校の記事をまとめる情報発信プラットフォーム「北海道教育委員会公式note」を運営している。

 今回、中学生などの進路選択を支援するため、北海道公立学校の情報をまとめて検索できるサイト「Kitapath(キタパス)」をオープンした。名称は、「Kita(北海道)」「tap(スマホで検索)」「path(道、進路)」から由来。スマートフォンやタブレット、パソコンから、いつでもどこでも検索できる。

 対象となるのは、北海道の公立高校、中等教育学校、特別支援学校高等部(札幌市立を含む)。課程・学科・通学区域、一般選抜・推薦選抜、指定校・特例校などの検索ワードからアクセスできるほか、フリーワード検索も可能。学校詳細ページからは、制服、部活、学校行事、卒業生の進路、学費など、幅広い情報がチェックできる。

 北海道教育委員会は「自分にあった学びを見つけるための入り口として、学校や家庭で活用してほしい」とPR。学校の魅力や最新情報をわかりやすく発信しているため、保護者や地域の人にも活用を呼びかけている。

《奥山直美》

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