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全日本大学女子駅伝、拓殖大を追加し27チームに…出場校一覧

 全日本大学女子駅伝対校選手権大会実行委員会は2026年10月6日、第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の出場チーム数を変更し、拓殖大学を追加すると発表した。オープン参加の東北学連選抜を含め、出場チームは27チームとなる。

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第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
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  • 第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会出場チーム一覧(2026年10月6日更新)

 全日本大学女子駅伝対校選手権大会実行委員会は2026年10月6日、第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の出場チーム数を変更し、拓殖大学を追加すると発表した。オープン参加の東北学連選抜を含め、出場チームは27チームとなる。

 出場チームは、第43回大会の上位8チームに与えられるシード校のほか、各地区学連の代表チーム、5,000m6名のチーム記録による選出チーム、オープン参加の東北学連選抜で構成される。

 シード校は、城西大学、大東文化大学、名城大学、東北福祉大学、立命館大学、大阪学院大学、筑波大学、福岡大学の8チーム。

 地区学連代表は、北海道大学、東北大学、順天堂大学、日本体育大学、帝京科学大学、白鷗大学、東洋大学、玉川大学、新潟医療福祉大学、日本福祉大学、関西大学、大阪芸術大学、佛教大学、環太平洋大学、九州大学の15チーム。

 5,000m6名のチーム記録による選出は、京都産業大学、東京農業大学、拓殖大学の3チーム。東北学連選抜はオープン参加となる。

 拓殖大学の追加出場は、10月4日に開催された第251回東海大学長距離競技会で、電気計時システムの故障により手動計時が行われたことを受けた特例措置。同大学の5,000m6名の合計記録は1時間41分06秒29と算出され、電気計時による東京農業大学の1時間41分26秒59を約20秒上回っていた。大会実行委員会は、通常どおり電気計時が行われていれば拓殖大学が選出対象となっていたと判断し、追加出場を認めた。

 今回の特例措置は第44回大会に限るもので、電気計時による公認記録を有効とする選出基準は変更しない。拓殖大学は正規チームとして扱われ、8位以内に入った場合は第45回大会のシード権を得る。

 また、関東地区の出場チームが11チームとなったことにともない、次回大会の成績枠についても特例を設ける。関東地区の11チームすべてが17位以内に入った場合、関東地区11番目のチームは成績枠の算定対象外とし、18位のチームが所属する地区学連に1枠を配分する。

◆第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の出場チーム
【シード校】
城西大学(関東)
大東文化大学(関東)
名城大学(東海)
東北福祉大学(東北)
立命館大学(関西)
大阪学院大学(関西)
筑波大学(関東)
福岡大学(九州)

【地区学連代表】
北海道大学(北海道)
東北大学(東北)
順天堂大学(関東)
日本体育大学(関東)
帝京科学大学(関東)
白鷗大学(関東)
東洋大学(関東)
玉川大学(関東)
新潟医療福祉大学(北信越)
日本福祉大学(東海)
関西大学(関西)
大阪芸術大学(関西)
佛教大学(関西)
環太平洋大学(中国四国)
九州大学(九州)

【5,000m6名のチーム記録による選出】
京都産業大学(関西)
東京農業大学(関東)
拓殖大学(関東)

【オープン参加】
東北学連選抜

《川端珠紀》

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