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福岡市は6月4日、簀子小学校跡地(中央区大手門、約8,500平方メートル)の活用方針策定に当たり地域や有識者から意見を聞く「簀子小学校跡地活用会議」(委員長・日高圭一郎九州産業大学教授、10人)の第1回会合を開いた。
愛知県は8月17日、県内の小・中学生を対象に、次世代エネルギー「水素」の最先端研究所の見学や燃料電池自動車の体験乗車などを行う「あいち水素社会体験バスツアー2017」を実施する。参加費は無料。小・中学生135名を募集する。
筑波大学は8月2日から4日の2泊3日、「リケジョサイエンス合宿」を開催する。対象は女子中高生。女性研究者と話をしたり、筑波大学で最先端の実験を体験したりすることができる。定員は、女子中高生100名、同伴者20名。参加費は1人1万6,000円(税込)。
東京都は6月15日、平成29年度(2017年度)第1学期末に転・編入試験を実施する都内私立中学校と高等学校について公表した。転・編入試験を実施するのは、中学校が100校、高等学校が123校。Webサイトには各校の募集人員や選抜日、試験科目などが一覧で掲載されている。
つくば市は、足立区・荒川区・千代田区・つくば市に在住する小学4年生から6年生を対象とした「つくばサイエンスラボ」を実施する。つくば市の農園や宇宙センター、科学館などに訪れ、楽しみながら科学や自然への興味を深める4コースを用意する。申込みは7月5日まで。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部受験総合情報サイト「医学部研究室」は6月14日、国公立大学と私立大学および準大学の2017年度オープンキャンパス情報を掲載した。日程や事前申込みの有無などを一覧で確認できる。
習慣化アプリ「みんチャレ」を運営するA10 Labとノート共有アプリ「Clear」を運営するアルクテラスがサービス連携し、「みんチャレ」内に「Clear」ユーザー同士でチームを組んで受験勉強や予習復習の習慣を身に付ける「Clear公式チャレンジ」を開設した。
東京国立近代美術館(MOMAT)の分館・工芸館は、11月15日に開館40周年を迎えることを記念し、特別企画展「こども×おとな工芸館 調度・ハッピーのかたち」を7月4日~9月3日まで開催する。工芸作品の展示のほか、体験イベントも多数開催される。
大阪市中央区は8月7日、親子で狂言を楽しむ「きょうげん師にチャレンジ!」を実施する。実演や体感ワークショップなどを通して日本の伝統芸能に親しむ機会を提供する。申込みは7月20日まで。
8月15日から17日までの3日間、東京国際フォーラムにおいて参加・体験型イベント「丸の内キッズジャンボリー2017」が開催される。未就学児、小・中学生、保護者を対象に、企業・団体によるワークショップやステージパフォーマンスなど好奇心を刺激する企画が催される。
教育玩具の輸入・開発・販売とあそび環境開発を行うボーネルンドは、室内あそび場「キドキド」を夏休み期間中に何度でも利用できる「夏休みフリーパス」を発売する。オンラインでの先行販売は6月26日より、店頭では7月3日より枚数限定で販売する。
みずほ銀行は、小学4年生から6年生を対象に、銀行の職場体験などを通じて金融を学ぶ「子どもサマー・スクール」を7月と8月に開催する。6月16日現在、全国の39店舗で参加者を募集している。参加費は無料、事前申込みが必要。
受験生や保護者に注目度の高い、慶應義塾大学の系列高校4校について、SAPIX中学部 教育情報センター課長の伊藤俊平氏に「入試制度と2017年入試の概況」を、校舎運営部次長の藤本聡氏からは「各校の魅力や特徴と入試対策における考え方やアドバイス」を聞いた。
験生や保護者に注目度の高い早稲田大学の系列高校3校について、SAPIX中学部 教育情報センター課長の伊藤俊平氏に「入試制度と2017年入試の概況」を、校舎運営部次長の藤本聡氏からは「各校の魅力や特徴と入試対策における考え方やアドバイス」を聞いた。
ヤマハ発動機は、キッズ向けファンバイク『PW50』2018年モデルを8月30日より発売する。
日本建設業連合会は国土交通省の後援により、女子小中学生に建設業の仕事内容や魅力を伝えるイベント「けんせつ小町活躍現場見学会」を7月21日~8月27日に全国16か所の工事現場で開催する。申込みは、Webサイトより受け付けている。
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