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リュウグウに45億年前の塩水痕跡、生命材料を生む環境か 2枚目の写真・画像

 京都大学などの研究グループは、リュウグウの砂から、塩結晶の周辺にアンモニアなどの窒素化合物が集まっていることを発見した。約45億年前の母天体内部に濃厚な塩水が生じ、生命の材料となる有機物の合成を促した可能性を示す成果。

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a:リュウグウの砂の透過型電子顕微鏡画像、b:粘土(サポナイト)の拡大像、c:粘土部分から得られた X 線吸収スペクトル(c)京都大学
画像出典:京都大学 a:リュウグウの砂の透過型電子顕微鏡画像、b:粘土(サポナイト)の拡大像、c:粘土部分から得られた X 線吸収スペクトル(c)京都大学

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