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リュウグウに45億年前の塩水痕跡、生命材料を生む環境か 3枚目の写真・画像

 京都大学などの研究グループは、リュウグウの砂から、塩結晶の周辺にアンモニアなどの窒素化合物が集まっていることを発見した。約45億年前の母天体内部に濃厚な塩水が生じ、生命の材料となる有機物の合成を促した可能性を示す成果。

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リュウグウの母天体の形成と水-岩石の反応、そして塩水が消失するまでの一連の歴史(c)京都大学
画像出典:京都大学 リュウグウの母天体の形成と水-岩石の反応、そして塩水が消失するまでの一連の歴史(c)京都大学

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