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東京都教育委員会は2025年5月12日、全都立学校256校で生成AIサービス「都立AI」を活用した学習を開始すると発表した。対象となる児童・生徒は約14万人。生成AIを活用した授業や探究学習のほか、事務文書作成など校務でも活用する。
灘高等学校は、2025年度大学合格者数(2025年4月14日現在)を公表した。合格者数は東京大学77人、京都大学50人、慶應義塾大学25人、早稲田大学32人など。東大の現役合格者数は77人中59人で現役合格率は27.6%にのぼる。
偽・誤情報を見聞きした4人に1人が何らかの形で情報を拡散していたことが2025年5月13日、総務省「ICTリテラシー実態調査」の結果から明らかとなった。拡散した偽・誤情報のジャンルは「医療・健康」62.6%、「経済」48.8%、「災害」39.3%の順に多い。
武蔵高等学校は、2025年度の大学進学状況(2025年4月15日時点)を公表した。進学者数は東京大学23人、京都大学10人、早稲田大学25人、慶應義塾大学9人など。医学部医学科は国公私立14大学に計16人が進学した。
豊島岡女子学園は、2025年度大学入試の結果(2025年4月2日現在)を公表した。合格者数は東京大学19人、京都大学3人、慶應義塾大学75人、早稲田大学111人など。合格者の割合を分野別にみると、最多は理学・工学系で27.1%、ついで医学(医学)系17.0%であった。
伸芽会は、明星小学校と聖心女子学院初等科の先生を招き、特別講演会を開催する。明星小学校は6月1日に荻窪教室、聖心女子学院初等科は6月15日に目黒教室にて行われる。申込みはWebサイトより受け付ける。
国土交通省は全国の小学1~6年生を対象に、2025年度(令和7年度)「国土と交通に関する図画コンクール」を開催する。テーマは、国土交通省の仕事に関係するもの。応募は2025年9月30日まで、原則、学校単位で受け付ける。
開成高等学校は2025年5月7日、2025年度の大学入試結果を取りまとめ公表した。難関大では東京大学150人、慶應義塾大学189人、早稲田大学257人など。海外大には米コロンビア大学など20大学に20人が合格した。
埼玉大学は2025年6月11日と25日、教師という職業に興味のある高校生に向けたオンライン連続講座「のぞいてみよう! 教育学部のキャンパスライフ」を開催する。参加費無料。申込みは6月1日まで、先着順で受け付ける。
代々木ゼミナールは2025年4月、東京大学の2025年度入試データを公開した。前期日程合格者のうち、関東出身者の割合は61.7%。対照的に、近畿も含めたその他地区の割合は、この20年間で50.7%から38.3%へと9.7%も減少しているという。
群馬県教育委員会は2025年5月12日、低所得世帯における授業料以外の教育費を支援する返済不要の「奨学のための給付金」について、2025年度から新入生に対する前倒し給付を開始すると発表した。前倒し(4~6月相当分)の給付申請は5月23日まで(厳守)。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、国公私立大学の一般選抜の入試結果を2025年5月7日時点で取りまとめ更新するとともに、集計データを新たに公開した。集計データは、全体概況・地区別・難関10大学・学部系統別、大学別で確認できる。
東京都教育委員会は2025年6月22日、都立中高一貫教育校など全12校が参加する「2025年度(令和7年度)都立中学校等合同相談会」を新宿NSビルにて開催する。申込みは、5月9日午後2時より。
厚生労働省は2025年5月8日、15歳以上29歳以下の若年層を対象とした「戦後80年 記憶の継承作文コンクール」の募集を開始した。先の大戦に係る記憶を継承し、その学びをどのように現在そして未来に生かしていくかをテーマに2,000字以内の作文を募る。
栄光ゼミナールの最難関女子中学受験専門館は2025年6月7日・14日・21日の3日程で、小学3~5年生を対象に桜蔭・女子学院診断テストを実施する。過去の入試問題を分析し作成した算数・国語のテストで、両校の入試に求められる力を多角的に診断する。費用無料、申込受付中。
博報堂教育財団が主催する小中学生対象の「お気に入りの一冊をあなたへ 読書推せん文コンクール」の募集が2025年5月1日に始まった。お気に入りの本・マンガ・図鑑・絵本などを誰かにすすめる「読書推せん文」を募集。団体・個人応募ともに可能で、優秀作品には表彰状と図書カードが贈られる。