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熊本県教育委員会は2025年7月1日、2026年度(令和8年度)県立高等学校生徒募集定員について公表した。2026年度の生徒募集定員は全日制が1万960人、定時制が440人、高等学校専攻科が10人で、いずれも前年度同数とした。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年6月30日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。私大では、関西大学が早稲田大学・上智大学を上回る5位を獲得した。
やる気スイッチグループのバイリンガル幼児園「Kids Duo International(KDI)」は、15園目として東京・港区にKDIアカデメイア御成門を2026年4月1日に開園する。認可外保育施設としては港区最大級規模で、STEAM教育など次世代カリキュラムを導入する。入園希望者向け説明会は9月6日。
甲南女子大学(神戸市東灘区)は2025年7月~9月にかけて、計5回のオープンキャンパスを開催する。2026年4月に新設する社会学部・教育学部の紹介のほか、進路選びに役立つイベントも。8月2日と3日は「新リーダーシップ」教育の体験機会を設ける。事前申込制。
鎌倉女子大学は2025年6月30日、2026年4月開設に向けて準備を進めていた「教育メディアクリエーション学環」の設置届出が文部科学省に受理されたと発表した。教育学・児童学・心理学、ICTの幅広い領域を複合的・学際的に学べる学環で、入学定員は35名。
岐阜県教育委員会は2025年6月30日、2026年度(令和8年度)岐阜県立高等学校入学者選抜の各高校の実施概要一覧を公開した。全日制は63校134学科等で実施。第1次選抜学力検査における傾斜配点は、岐山(理数)と大垣東(理数)が実施する。
中高一貫教育を展開する田園調布学園・富士見・山脇学園の3校は2025年7月10日、全学年を対象に「探究学習」についての合同説明会を開催する。予約は先着順で1家族3名まで受け付ける。
千葉県教育委員会は2025年7月1日、県内公立中学校および義務教育学校から提出された、2025年度公立高校入学者選抜における学習成績分布表を公表した。調査書評定「5」の割合は、社会28.8%がもっとも多く、ついで外国語27.3%。中学校別の学力分布も市町村ごとに公開している。
こども家庭庁は2025年6月30日、子供と接する仕事に就く人の性犯罪歴の有無を確認する「日本版DBS」の施行準備検討会で、性暴力抑止や事実確認に防犯カメラの設置が有効との認識を示した中間とりまとめ素案を公表した。
文部科学省は2025年6月27日、官民協働で進める2025年度第17期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者総数1,204人のうち、採用者は268人、倍率は4.5倍。新大学1年生は17人中5人が採用された。壮行会は7月20日。
東京都環境科学研究所は2025年7月26日、一般公開「Let'sサイエンス2025」を開催する。当日は研究内容の紹介や夏休みの自由研究にも役立つ科学実験の体験型ワークショップを実施。入場無料、開催時間は午前10時~午後4時まで。
鈴廣かまぼこの里(神奈川県小田原市)は、小学生以下を対象に、各店舗のお仕事に挑戦する職業体験イベントを通年開催している。お給料の「かまぼこ給」はジェラートやグッズなどと交換できる。職種は「箱根登山電車の車掌さん」など9種類。夏休みに挑戦してみてはいかがだろうか。
放課後NPOアフタースクールは2025年6月26日、就労家庭の小学生の長期休みの過ごし方について独自調査した結果を発表した。小学校高学年の61.9%が自宅で留守番、友達と遊んでいない子供は40.8%にのぼることが明らかとなった。
文部科学省は2025年6月25日、全国の私立大学に対し、合格者が支払う入学金の負担軽減を求める通知を出した。入学しない大学の場合は、学生や保護者にとって負担となることから、負担軽減策を講ずるよう要請している。
文部科学省は2025年7月2日から官庁訪問を開催する。2025年度国家公務員一般職試験(大卒程度)第1次試験合格者、2023年度・2024年度の同試験における合格者が対象。エントリーは事務系が6月30日まで、技術系が原則初回訪問の前日午後5時まで。
代々木ゼミナールは2025年6月20日、早稲田大学の入試データを更新した。2025年度の入試結果のほか、志願者数の推移、一般選抜の特徴・変更点など入試状況や、2001年以降の各種データの推移を表にまとめている。
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