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Z会とデジタル・ナレッジは5月19日、ICTを活用した教育サービスを総合的に提供する合弁会社「Z会ラーニング・テクノロジ」を設立した。多様化していく教員の教育活動の一助となることを目指すという。
文部科学省と厚生労働省は5月19日、平成27年3月大学等卒業者の就職状況を発表した。4月1日時点の就職率は、大学が96.7%、短期大学が95.6%、専修学校が94.7%でいずれも前年より増加、高等専門学校が前年と同じ100%だった。
日野市と信州大学、東芝、日本マイクロソフト、シャープビジネスソリューションは5月18日より、日野市立平山小学校で手書き入力が可能な東芝製タブレットを活用した次世代型学びプロジェクト「ひの@平山小」を開始した。
66のセミナーと約120社の企業展示で構成される「第20回New Education Expo in 東京」が6月4日~6日の3日間、東京ファッションタウンビルで開催される。教育再生実行会議座長の鎌田薫氏による基調講演のほか、体験コーナーや公開授業も行われる。
法務省は、平成27年の司法試験問題と司法試験予備試験短答式試験問題をホームページに掲載した。司法試験は5月13日と14日、16日、17日の4日間、司法試験予備試験短答式試験は5月17日に実施された。
平成27年度の法科大学院入試は、54校のうち50校が定員割れとなり、入学者は過去最低の2,201人であったことが、文部科学省で5月11日に開催された法科大学院特別委員会の資料より明らかになった。
河合塾は、小学生を対象としたサマープログラムを7月29日-8月2日の5日間、東京都内で開催する。英語と科学、数学、文学、経済、起業家体験ワークショップの6つの講座を高度な専門性をもつバイリンガル講師が行う。参加費は15万円。
バーバパパは、1970年にフランスで絵本が出版され、2015年5月19日で45周年を迎える。出版45周年を記念して、Googleのロゴがバーバパパになっている。バーバパパは出版以来、世界中で愛されている。
大日本印刷(DNP)は、タブレット端末の記述式ワークシートにデジタルペンを活用する実証研究を佐賀県武雄市の小学校で4月に開始した。実証研究は2016年3月まで実施し、2016年度以降に自治体への本格的な導入を目指す。
凸版印刷は、小学生がタブレット端末で学校の単元に沿った学習を行いながら努力する力を高める学習支援サービスの実証研究を5月25日より開始する。実証研究の成果を踏まえ、11月より学習支援サービス「やるKey」として提供する予定。
パイオニアVCは5月13日、生徒が専用ペンで紙のノートに手書きした内容をデータ化して電子黒板に表示、比較することができる協働学習ソリューションを提供すると発表した。紙を活用した協働学習を実現する。
経済協力開発機構(OECD)は5月13日、世界76の国と地域を対象とした教育ランキングを発表した。1位「シンガポール」、2位「香港」、3位「韓国」、4位「日本」「台湾」であった。
愛知県私学協会は5月15日、愛知県の私立高校と私立中学校の平成28(2016)年度入試験日程一覧をホームページに掲載した。私立中学は1月23日の愛知を皮切りに、東海は2月6日、滝は2月7日に選考を行う。
教育・保育業界の若手エース3名が登壇するセミナー「5年後、日本の教育はどう変わるべきか?」が5月27日に東京・六本木のアカデミーヒルズで開催される。受講料は5,000円で、申込み期限は5月27日15時まで。
東京都教育委員会は5月15日、平成27年度東京都公立学校教員採用候補者選考(28年度採用)で個人情報が流出する事故が発生したと発表した。障害に配慮した選考を電子申請で申し込んだ35名分のメールアドレスが流出してしまったという。
ウェザーニューズは5月15日、ほたるの出現傾向を発表した。今年は全国的に昨年より早めにほたるが出現する傾向にあり、すでに九州や四国の広い範囲で出現し、中国・近畿・東海の一部でもほたるが飛び始めているという。
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