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マイクロソフトは3月16日、同社が認定する教育ICTのエキスパート「Microsoft Expert Educators」について情報を公開した。ICT活用に優れ、教育現場でICT活用を広める活動をしている先生24名を同社のWebサイトで紹介している。
筑波技術大学と電気通信大学は、欠員補充2次募集を実施する。筑波技術大学は産業技術学部と保健科学部で計10名、電気通信大学は情報理工学部(夜間主)で57名募集。電気通信大学は学力検査を課さず、センター試験の成績と調査書の内容で選抜する。
3月18日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、「早稲田大学・慶應義塾大学の合格者数高校別ランキング」を特集。また、国公立大学前期の確定版として、東大や京大など難関国公立大学の学部別合格者数といった詳細情報も掲載している。
厚生労働省が3月18日に発表した第109回医師国家試験の合格状況によると、合格率がもっとも高い学校は、「浜松医科大学」「自治医科大学」「順天堂大学医学部」で、いずれも99.1%であることが明らかになった。
厚生労働省は3月18日、医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表を行った。医師合格率は91.2%、歯科医師合格率は63.8%。医師合格率は、医師国家試験が年1回の実施となった1985年以降、過去最高となった。
学研教育総合研究所は3月17日、小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」の2014年9月に実施した結果の第3弾を公表した。自分専用の携帯電話を使用している割合は、男子よりも女子のほうが高く、学年が上がるにつれて高まっている。
医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表が3月18日午後2時に行われる。リセマムでは、受験状況と合格率を速報する予定だ。医師国家試験の合格率は2001年以降、90%前後の合格率で推移しており、2014年は90.6%だった。
ベネッセコーポレーションは3月17日、同社の業務委託先の元契約社員が顧客情報23名分を不正に取得し、外部に持ち出していた可能性があることが判明したと発表した。持ち出された全情報はすでに回収されており、二次被害の申し出はないという。
日本生涯学習総合研究所と日本英語検定協会は3月17日、英語の4技能テスト結果を比較できるユニバーサルなスコア尺度「CSE」について、現状の研究・開発状況と今後の展望を発表した。2015年度よりCSEによる技能別のスコア「英検CSEスコア」をリリースする。
入学祝いのお返しに受け取って嬉しかったものは、1位「商品券・ギフトカード」、2位「現金」、3位「カタログギフト」であることが、リンベルが3月16日に発表した調査結果より明らかになった。
横浜市教育委員会は、平成27年度横浜市公立学校長を募集する。申込期間は3月23日より4月30日まで。最終合格者は副校長として研修した後、平成28年4月1日付で横浜市公立学校長または校長代理として発令する。
横浜開港資料館では、横浜の山手で誕生した5つの女子ミッション・スクールの歴史を紹介する企画展示「ガールズビーアンビシャス!~横浜山手のミッション・スクール~」を4月19日まで開催している。入館料は大人200円、小中学生100円。
NTT東日本は、学習支援クラウドサービス「おまかせ教室」を4月27日より提供開始する。「おまかせ教室」はタブレットや電子黒板等を用いた授業で活用できる学習支援アプリケーションをクラウド型で提供するサービス。低コストで導入できる。
光文書院は3月10日、デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット2015」を公開した。Windows Vista(SP2)以降のパソコンやタブレットにインストールすれば、漢字ドリルや計算ドリル、社会科資料集などのデジタル教材を利用することができる。
総務省統計局が3月12日に発表した「日本の統計2015」によると、高校卒業者の進学率は53.2%で、男子(50.9%)よりも女子(55.5%)の方が高い。都道府県別に見ると、1位「京都」65.2%、2位「京都」64.8%、3位「広島」60.4%であることが明らかになった。
子どもの携帯・スマホの通信・通話料金を支払っている親は52.3%にのぼり、平均支出額は7,558円であることが、ソニー生命保険が3月13日に発表した「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」より明らかになった。
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