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「東京5美術大学&美術・デザイン系進学フェア&作品展示in六本木」が2月20日に開催される。武蔵野美術大学や多摩美術大学など東京の5つの美術大学など美術系大学や専門学校が参加。学生の作品展やデッサン演習、美大受験の対策講座も行われる。
理化学研究所の研究グループが発見した「113番元素」が、国際機関に新元素として認定され、発見者として命名権が与えられた。欧米諸国以外の研究グループに命名権が与えられるのは初めてで、元素周期表にアジア初、日本初の元素が加わることになる。
日本財団は、「子どもの貧困の社会的損失推計」レポートを公開。推計によると、子どもの貧困を放置することで、現在15歳の1学年でも社会が被る経済的損失は約2.9兆円に達し、政府の財政負担は1.1兆円増加することが明らかになった。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、大学生協の管理栄養士が開発した「大学生協オリジナル 合格祈願弁当」のレシピを紹介。栄養価が高く、集中力を高めることができる料理が盛りだくさん。
文部科学省は12月25日、平成26年度公立学校教職員の人事行政状況調査について概要を公表した。懲戒処分等を受けた教職員は9,677人で、前年度から183人増加。女性の管理職は過去最高を更新して1万1,000人となった。また今回初めて、育児休業取得についても調査した。
文部科学省は12月25日、平成27年度学校基本調査の確定値を公表した。在学者数は、小学校、中学校で過去最低を更新、特別支援学校は過去最高を更新した。また、不登校の児童生徒は12万3,000人で、小中学校ともに前年度より2,000人増加している。
ソニー生命や研究グループは、「ダブルケア」に関する調査の結果を公表した。ダブルケアとは、子育てと介護に同時に携わることで、晩婚化や出産年齢の高齢化で直面する人が増えている。調査では30代の4人に1人が身近な問題と回答し、今後も増加することがうかがえる。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、WebサイトでCampus PC Guide 2016年版「大学生のための後悔しないパソコン選び」を掲載。先輩たちがどのようにパソコンを利用し、役立てているかなどを具体的に紹介している。
日本英語検定協会と日本生涯学習総合研究所は、英語のテスト結果を比較可能とするスコア尺度「CSE2.0」が完成したことを発表した。2014年に発表した「CSE1.0」の精度を上げて英語力を細かく把握でき、大学や高校入試に活用できるようにした。
千葉県教育委員会は12月18日、高校生等の奨学資金12月分(12月18日振込み)を遅延したことを発表した。原因は事務手続きの遺漏で、1,883人の約4,900万円分が22日の振込みとなる。
明治大学は履修証明プログラム「女性のためのスマートキャリアプログラム」が、文部科学省の「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定されたことを公表した。現在、2016年4月開講の3期生を募集しており、12月19日、21日に概要説明や個別相談会を実施する。
4月に実施された「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」において、10教科中6教科で都道府県別の平均正答率が1位だった秋田県が、結果に関する保護者向けのリーフレットを作成した。一層の向上を目指し、学校や家庭・地域で取組みたい内容をまとめている。
Kei-Netは、2016年度国公立大学の一般入試において本学以外の都道府県で試験会場を設置している大学を一覧にまとめた。秋田県の国際教養大学国際教養学部はA、B、C日程ともに札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡で実施する。
SAPIX小学部は、新小学1年生対象の入学準備体験講座「もうすぐ1ねんせい」を首都圏、関西圏の校舎で2月から3月まで順次開催する。講座は3日間で1日30分授業×3コマで、授講料は10,800円(税込)。
文部科学省は平成26年度「総合的な教師力向上のための調査研究事業」の成果報告書を公開した。都道府県教育員会等において大学・大学院と連携した研修を実施するなど、教師力向上のための成果を各教育委員会や大学が報告書を掲載している。
福岡県教育委員会は平成28年度福岡県立中学校および県立中等教育学校5校の志願状況について公開した。もっとも志願倍率が高いのは宗像中学校で5.59倍、ついで嘉穂高等学校附属中学校は4.49倍だった。試験は1月10日に実施され、19日に合格発表する。