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学校支援システムを全国展開するEDUCOMは2020年5月より、学校から保護者への情報発信を支援する専用ツール「C4th Home&School」(略称「H&S」)の無償提供を実施すると発表した。
EdTechサービスの企画・構築などを行うdragonfruitは2020年5月・6月、教育関係者を対象にデンマーク発のバーチャル理科実験プラットフォーム「Labster(ラブスター)」を紹介するオンラインセミナーを開催する。定員は各日50名。開始15分前より参加予約を受け付ける。
資格スクエアは、経済的困難を抱えながら法曹を目指す大学生の学習を支援する「オンライン学習支援プログラム」をスタートする。司法試験予備試験講座の無料提供に加えオンライン学習環境を整備するための支援金を給付。募集人数は10名程度
ベネッセコーポレーションは2020年3月20日から5月8日までの期間「親子の生活における新型コロナウイルス影響調査」を実施、その結果を発表した。休校中のデジタルでの学習は各学齢で3割超えとなり、週が進むにつれ学習への不安が高まっている状況が見られた。
GLOBAL VISIONは2020年5月8日、AR・VR・AI技術を駆使してグローバル社会で活躍するために必要な「創造力」を英語で学ぶ「STEAM English Academy」を東京と大阪に同時開校した。新型コロナウイルスの感染拡大予防に対応し、STAY HOMEに対応したプログラムを実施している。
学研ホールディングスは2020年5月1日、「Gakken家庭学習応援プロジェクト」内の小学生向けコンテンツ「あなたのじかんわりひょう」に、新たに体育科目の動画を追加した。休校期間がさらに伸びる小学生の心と体の健康をサポートする。
算数・数学の楽しさを伝えるmath channelは、小学生・未就学児の子どもを持つ保護者を対象に「オンラインでの学び」に関するアンケート調査を実施。現在81%がオンライン学習を利用しており、さらに74%の家庭が休校期間終了後もオンライン学習を利用したいと答えた。
木製・知育玩具メーカーのエド・インターと子ども向け知育アプリ「ワオっち!」は、コラボ新商品「Route Finder」を発売した。木製パズルとアプリを組み合わせた、プログラミング的思考の基礎力を育むことができる脳トレパズルで、4歳から楽しむことができる。
家族のアルバム作成をサポートする「ALBUS(アルバス)」は、3~5歳の子どもを持つ母親を対象に「家での過ごし方」に関する調査を実施。子どもの在宅時間が増えたことで「料理のお手伝い」や「動画配信サービス」の利用が増えていることが明らかになった。
高校生の進学・就職を支援するライセンスアカデミーは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため高校が休校となったことを受け、進路に悩む高校生に進路情報を届けることを目的に、Webサイト「進学ナビ」にて「オンライン進路相談会」を開始した。
東京都江東区にあるインターナショナルプリスクールKids Academy Noahは、独自のカリキュラムを用いたスクールの英語レッスンをワンコインから受けられる動画配信サービス「Noah Home」を開始した。0歳児から小学生まで楽しく英語に親しめる2コースを提供する。
日本赤十字社は2020年4月21日、新型コロナウイルス感染症から体だけでなく、心を守り、社会を守るための心構えを伝える絵本アニメーション「ウイルスの次にやってくるもの」を公開した。日本赤十字社の特設Webサイトのほか日赤公式YouTubeチャンネルで見ることができる。
ララちゃんランドセルを製造販売する羅羅屋は、全国900人の小学生とその親を対象にランドセルの選び方と実態に関する調査を実施し、「ランドセル白書2020」として発表。8割以上の小学生がランドセルによる「重さ」や「痛み」を経験していることが明らかになった。
臨時休館中の東京おもちゃ美術館と全国各地のおもちゃコンサルタントは、休校期間中の子どもたちや保護者に向けておうちの中で簡単に楽しめる「おうち遊び」動画を毎日YouTubeで配信している。
横浜でイルム元町スクールを運営するLIFEは、休校措置期間中の親子の時間を盛り上げるオンラインプロジェクト「おうちクエスト」を展開。無料で参加できるクエスト配信やオンラインイベントなどを実施している。
毎日新聞社主催・日能研協賛の「私学公開座談会」が2019年11月3日、慶應義塾大学 日吉キャンパスにて開催される。栄光学園中学高等学校と灘中学校・高等学校の校長が登壇し、小学1~6年生の保護者を対象に私学教育の魅力について語る。参加無料。
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