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文部科学省は2019年7月23日、2019年度「WWLコンソーシアム構築支援事業」における拠点校10校の取組みについてWebサイトに公表した。筑波大学附属坂戸高等学校や渋谷教育学園渋谷高等学校など各校の取組みを見ることができる。
小学生の子どもを持つ母親の約6割が「夏休みの子どもの食生活」に不安を抱えており、8割以上は学校給食がなくなることによる親の負担増を懸念していることが、大塚製薬が実施した調査により明らかになった。
近畿大学中央図書館は2019年8月9日から9月11日の期間、大阪府下の高校生を対象に、大学図書館の夏期公開を実施する。中央図書館とビブリオシアターが利用可能。所蔵図書の利用のほか、自主学習の場として開放する。入場無料、事前申込不要。
新横浜プリンスホテルは2019年8月5日、小学生とその家族を対象としたイベント、新横キッズアカデミー「横浜アリーナ探検ツアー&ランチブッフェ」を開催する。申込みは小学生と保護者2名1組で受付。参加費は大人6,000円、子ども3,000円。
筑波宇宙センターは2019年8月30日まで、夏休みイベントを開催している。「きぼう」日本実験棟ができるまでを解説した映像上映や、ロケット発射時の音響体験、展示館ミニツアーなどを実施。いずれも参加無料、予約不要で楽しむことができる。
国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、年代別に子育て層の2019年夏のトレンドをランキング付けしたレポートを発表。「液体ミルク」や「リュック型水鉄砲」「露出を抑えたスクール水着」「子ども向け実用書」が各部門の1位に選ばれた。
教育ICTに関わる多彩な講演と展示を展開する「第4回 関西教育ICT展」が2019年8月1日・2日の2日間、インテックス大阪で開催される。今回は、過去最高の60本以上のセミナーを実施。展示会場が2018年の1.5倍にスケールアップするなど、過去最大規模で開催される。
花まる学習会が監修した、旅行や外出先で遊びながら楽しく学べるカード型商品「るるぶ×花まる学習会 おでかけ中のカードあそび150」思考力編・発想力編の2種類が、2019年7月19日に「るるぶ」を発行するJTBパブリッシングより発売される。
クックパッドは2019年7月18日、運営するニュースメディア「クックパッドニュース」にて、「こども食堂」の理解促進を目的とした連載企画「全国こども食堂探検」の配信をスタートした。今後、月1回を目安に全国のこども食堂の取材記事を配信する。
ハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」は2019年7月18日、「自由研究本ランキング」を発表した。小学生向け1位は「キラ★キラ自由研究&クラフト 小学生 宿題もバッチリ!」。中学生向け1位は「学研の中学生の理科自由研究 完全版 レポートの実例&発展研究つき」。
すららネットは2019年7月17日、不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産とデジタル教材の開発における提携についての基本契約書を締結し、今後「AIチャットボット付きデジタル教材」の開発をともに進めていくことを合意したと発表した。
工学院大学は2019年8月24日・25日の2日間にわたり、未就学児から一般までを対象とした「第26回 工学院大学わくわくサイエンス祭 科学教室」を八王子キャンパスで開催する。参加無料、事前予約不要。一部の演示テーマは事前申込制で、詳細が決まり次第Webサイトで告知する。
寺田倉庫は2019年7月27日と8月3日の2日間、運営する建築倉庫ミュージアムおよび画材ラボPIGMENT TOKYOにおいて、小中学生対象の夏休み自由研究ワークショップを開催する。各日とも10名限定。Webサイトでオンラインチケットを販売している。
イスラエルのテルアビブで2019年7月6日から15日まで開催された「第50回 国際物理オリンピック」において、日本代表の高校生5名のうち筑波大学附属駒場高等学校3年生が金メダルを、ほか4名が銀メダルを獲得。参加者全員がメダル獲得する好成績を収めた。
子どもたちに科学のおもしろさを伝える体験型イベント「青少年のための科学の祭典」全国大会が2019年7月27日、28日の2日間、科学技術館で開催される。7月12日現在、69ブースが出展予定。入場無料。会期中、高校生以下は科学技術館常設展示も無料で観覧できる。
2019年7月17日の明け方、南西諸島、九州地方、四国地方(東部のごく一部を除く)、中国地方(東部を除く)で、部分月食を見ることができる。部分月食の観測エリアは限られるものの、東京をはじめ多くの地域では「半影食」という現象が観測できる。
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