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シャープは、カラー電子辞書「ブレーン」の新型モデルを2021年1月27日に発表した。中高生が使いやすい「縦型学習」スタイルを生かした機能を強化し、英語発音練習アプリなど最新コンテンツを豊富に収録している。発売日は2021年2月10日。
中央教育審議会は2021年1月26日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を答申した。小学校高学年の外国語・理科・算数への教科担任制の本格導入、高校普通科の弾力化・大綱化などを求めている。
発達障害などスペシャルニーズをもつ高校生向け通信制高校「明蓬館高等学校」は2021年4月、コーダー育成センター「CONEC(こねっく)」を開設する。生徒はサポートを受けながら、ゲームやイラスト、写真など個々の興味関心を入口にプログラミングを学ぶことができる。
東京都教育委員会は2021年1月26日、令和3年度(2021年度)都立国際高校の国際バカロレアコース、および竹台高校、田柄高校、南葛飾高校、府中西高校、飛鳥高校、六郷工科高校、杉並総合高校の在京外国人生徒対象の入学者選抜について、受検状況を公表した。
2021年1月30日・31日、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の第2日程が実施される。大学入試センターでは、試験当日は雪や事故などで交通機関に遅延・運休が生じることがあるとして、時間に余裕をもって試験場に向かうよう受験生に呼びかけている。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2021年1月26日、2021年度入試情報の「新型コロナウイルス感染症への各大学の対応」「2021年度 国公立大入試変更点」「私立大出願状況リンク集」を更新した。
医系専門予備校メディカルラボは、「医学部入試合格ガイダンス ―1年で合格するための戦略―」を全国35会場とオンラインで開催する。また、希望者を対象に医学部受験に関する個別相談も実施。参加費は無料。
栄光ゼミナールは公立中学校に進学予定の新小学5年~6年生を対象にした「基礎学力コンテスト」を開催。自宅でのWeb受験となり、期間は2021年2月19日~2月28日。受験料は無料。
北海道大学は2021年1月25日、2021年度一般選抜における合格者等の公表方法の変更について公表した。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、掲示による合格発表を取りやめ、大学のWebサイトへの掲載のみに変更する。
ランドセルおよびフレグランスアイテムを取り扱うブランド「grirose」 は2021年3月10日より、2022年入学用モデルランドセルの注文受付を開始する。今回は新シリーズなど4つの新カラーを加えた全14種類を展開。オンラインストアではカタログ請求も受け付けている。
文部科学省は2021年1月25日、新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について、Webサイト上の「教育活動の実施等に関するQ&A」を更新した。新たに、公立学校の教職員が職務中に感染した場合の扱いについて、文部科学省の考えを示している。
慶應義塾大学は2021年1月25日、総合政策学部と環境情報学部において、年に2回実施していたAO入試を2021年度実施(2022年度以降入学)以降、1回にまとめると公表した。募集人員や出願資格などは原則として前年度と大きな変更はない。
旺文社は2021年1月25日、1月22日・23日・24日に本会場・準会場で実施された、2020年度英検第3回検定対応の「英検一次試験解答速報サービス」の提供を開始した。スマートフォンやパソコンからリーディング・リスニングの自動採点、ライティングの自己採点ができる。
受験生の1.8人に1人が利用しているという、東進が提供している「大学入学共通テスト合否判定システム」について、ナガセの市村秀二氏に、特徴と受験生のメリットについて聞いた。
数研出版は2021年1月8日、小学校の復習と中学校の予習ができる問題集「小学英語の復習&中学英語のさきどりノート」「小学算数の復習&中学数学のさきどりノート」を発売した。
北海道教育委員会は2021年1月26日、令和3年度(2021年度)公立高等学校入学者選抜の出願状況をWebサイトに掲載した。1月22日正午現在の出願倍率は、札幌東が1.4倍、札幌西が1.5倍、札幌南が1.4倍、札幌北が1.3倍。出願変更は1月27日から2月2日まで受け付ける。