advertisement
advertisement
17か国を対象とした科学に対する意識調査で、2020年と比較し、より多くの人が科学へ期待を高めていることが明らかになった。STEM分野のキャリアや教育への関心が高まるものの、多様性の推進が課題であり、特に日本では若い世代の科学への関心が低いことがわかった。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年8月17日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。基本的対処方針等に基づく感染症対策の徹底をあらためて要請している。
旺文社教育情報センターは2021年8月18日、文部科学省が7月30日に公表した「共通テスト実施大綱の予告」のポイントを整理し、解説を加えてWebサイトに掲載した。現行の共通テストと比べ、情報を新設、理科で試験枠を統合等、大幅に変更がなされる。
学習塾全国連合協議会は、「私立中高進学相談会」を東京地区と埼玉地区で開催する。東京地区は2021年9月19日に新宿NSビルで開催し、埼玉地区は9月26日に川越プリンスホテルで開催する。入退場自由。
北海道大学、京都大学等の旧帝大は、2021年度のオープンキャンパスを、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンライン中心で開催する。東北大学は対面型を予定していたが、「まん延防止等重点措置」の対象地域となったため、オンライン開催に変更している。
国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターは2021年8月11日、子供の頃の読書活動の効果に関する調査結果を公開。読書のツールに関係なく、読書をしている人は、していない人と比べて意識・非認知能力、認知機能が高いことがわかった。
多くの中学受験カウンセラーの中でも親の共感を呼び、予約が取れないカリスマ講師として名を馳せる安浪京子さんの最新刊「中学受験にチャレンジするきみへ」(大和書房)を読者3名にプレゼントする。応募締切は2021年9月2日。
全国の小学生の子どもを持つ男女 500 名を対象にスタジオアリスが実施した「小学生の親子関係に関する調査」で、4割の親が子どもとのコミュニケーションが減っていると感じており、約半数がコロナ以降「親子げんかが増えている」と感じていることが明らかになった。
栄光が運営する科学実験専門教室「栄光サイエンスラボ」は、小学1年生から大人を対象に、研究の最前線に立つ若手研究者が講師をつとめる「アストロバイオロジーコース」講座(全6回)を2021年8月29日から2022年1月までオンラインで開講する。8月27日まで申込み受付中。
「自分らしい進路を考える」事務局は2021年9月5日、通信制・単位制高校進学希望者、不登校・高校中退者のための個別相談会を大阪市北区のアクセス梅田スペースで開催する。入場無料・事前申込不要。
文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」による高校生の海外興味喚起プロジェクト「#せかい部」は、エデュケーション・ニュージーランドと共催で、「NZ×#せかい部SDGs起業アイデアソン~BizVenture2021~」を2021年9月18日から20日まで実施する。
ポプラ社と東京大学Cedep共同研究「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトは、オンラインセミナー「乳幼児の絵本体験を問う:乳幼児はどのように絵本を体験しているのか?」を2021年8月28日に開催する。
ニフティは2021年8月18日、「先生」に関するアンケート調査の結果を公表した。先生の仕事のイメージは、小学生では「子供のためになる」、中学生では「苦労が多い」がもっとも多かった。中学生のほうが、先生の仕事に大変そうなイメージをもっていた。
夏休みも後半に入り、まだ自由研究が終わっていない子供らに向け、森永製菓は家にあるものやホームセンター・100円均一で簡単に材料を揃えられ、最短1日で完成する自由研究3選を発表した。
沖縄県は2021年8月17日、国による緊急事態措置期間の再延長を受け、8月末まで分散登校等を実施すると発表した。また、東京都小笠原村は小中学校を9月6日まで休校とし、神奈川県は県立学校で朝の時差通学と短縮授業を行う。
京都大学・同志社大学等、関西主要7大学による「関西7大学フェスティバル」が2021年8月28日にオンラインで開催される。7大学の代表が一堂に会したパネルデスカッションをライブ配信にて実施。高校生、受験生、保護者であれば全国どこからでも事前申込不要で参加できる。