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東京都は2023年1月27日、都政の長期計画「『未来の東京』戦略」の改訂版を公表した。これまでの常識が通用しないグローバルな課題や急速な少子化を踏まえ、新規施策の構築や見直しを図る。改訂版では保育料無償化やリスキング・リカレント教育等の具体的な戦略を掲げた。
長野県教育委員会は2023年1月30日、2023年度(令和5年度)長野県公立高校入学者前期選抜の志願状況を発表した。全日制全体の志願倍率は1.42倍。学校・学科別では岡谷東(普通)2.50倍、屋代(理数)1.50倍、飯田(理数)1.46倍等。
三菱みらい育成財団は2023年2月1日より、高校・教育事業者・大学等を対象とした教育助成事業の公募を開始する。高校の探究型学習や、大学のリベラルアーツ、教員向けの指導者育成等、5プログラムで78件程度募集する。原則助成は3年間継続。応募締切は4月5日午後5時。
神奈川県教育委員会は2023年1月26日、2023年度神奈川県公立中高一貫校の入学者決定検査において「特例による検査」を実施すると発表した。実施日は2月23日。対象は新型コロナ感染者または濃厚接触者となったことにより、2月3日の入学者決定検査を受検できなかった者。
大学入試センターは2023年1月30日、1月28日と29日に実施した2023年度(令和5年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)追・再試験の受験状況を発表した。追試験を受験した許可者数は、前年度より2,233人多い3,893人だった。
JINIS Camp 2023(旧・神石サマースクール)は、2023年7月に年長から小4(2023年4月時点)を対象としたキャンプを実施する。英語とスポーツ、アクティビティを組み合わせた2週間のプログラムで、2月5日にオンライン説明会を開催する。
2023年4月、関西で初めて、駿台の医学部専門校舎が梅田に開校する。医学部を志す受験生(高校生・高卒生)に向けて、駿台が誇る質の高い教育、最高の学習環境を提供するという。「首都圏と関西 医学部受験最前線のリアル」について東西の医学部専門校舎責任者に聞いた。
鹿児島県教育委員会は2023年1月27日、2023年度(令和5年度)鹿児島県公立高等学校推薦入学者選抜等の出願者数を公表した。全日制全体の推薦選抜の志願倍率は0.25倍。最高倍率は甲南(普通)1.69倍となった。
アバロンテクノロジーズは2023年2月、Pythonプログラミング環境を実装したオンライン型大学入学共通テスト対策教材「理解ちゃんと学ぶ情報I『共通テストコース』」の販売を開始する。
岡山県教育委員会は2023年1月27日、2023年度(令和5年度)岡山県公立高等学校特別入学者選抜等の確定志願者数を公表した。全日制全体の特別入学者選抜の志願倍率は1.53倍。最高倍率は邑久(普通)4.75倍となった。
三重県教育委員会は2023年1月28日、2023年度(令和5年度)三重県立高等学校前期選抜等の志願状況を取りまとめ発表した。前期選抜の全日制全体の志願倍率は2.07倍。学校・学科別では、松阪(理数)5.43倍、津西(国際科学)3.93倍等。
2023年2月18日にiTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズにて開催する「リセマム国際教育フェスタ」にて、17万部のベストセラーを記録した「子育てベスト100」の著者で教育ジャーナリストの加藤紀子氏と国際教育のスペシャリストとの対談企画の開催が決定した。
鳥取県教育委員会は2023年1月27日、2023年度(令和5年度)県立高等学校入学者選抜における特色入学者選抜の志願状況を発表した。2023年度から新たに実施される特色入学者選抜の志願倍率は1.09倍。最高倍率は、倉吉東(普通)の2.60倍となった。
福井県教育委員会は2023年1月27日、2023年度(令和5年度)福井県立高等学校一般入学者選抜の志願変更前の受付最終日時点の出願状況を発表した。学校・学科別の出願倍率は、羽水(探究特進)5.57倍、鯖江(探究)2.04倍、藤島(普通)1.26倍等。
大学通信は2022年末から2023年始にかけて、「学習塾が勧める中高一貫校ランキング2022」を公開している。「図書館が充実している中高一貫校」は、3位に武蔵、4位に市川、5位に国府台女子学院がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
2023年度の大学入学共通テストが終わった直後、駿台予備学校市谷校舎・校舎責任者の細谷一史氏に、出題傾向の分析、これからの共通テストの行方と対策について聞いた。