advertisement
advertisement
河合塾は2023年1月19日、2023年度大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「国公立大全体動向」を公開した。国公立大の前期日程の出願予定者は前年並み、後期日程は前年比104%と増加。分野別では、獣医・医・歯・薬等の難関資格系の人気が高まっている。
駿台予備学校は2023年1月22日から2月5日、「大学入学共通テスト解説授業」を首都圏の校舎にて行う。対象は、高1・2年生。解説授業では、ポイントとなる問題を解説する他、今後の学習方法等も伝授する。事前申込制。参加無料。
各地で人気を集める私立校における先進的なICT教育の取組みを紹介する本企画。2年前から「ClassPad.net」を導入し、実学を軸とした教育を展開する浦和実業学園中学校・高等学校を取材した。
中学受験の入試問題は難問・良問揃いで、記憶力のみならず思考力を求められる。鋭い視点の時事問題や難問・奇問には、その学校の校風や受験生への「問い」を感じ、思わず親のほうが解いてみたくなるだろう。いざ、親子で過去問に挑戦。(提供:声の教育社)
ディスコは、2024年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、就活解禁を2か月後に控えた1月1日時点の就職意識調査を実施し、結果を公開した。
ムンディファーマは、「受験を控えた子供を持つ全国30歳以上の親」を対象に実施した「受験シーズンの感染症対策に関する調査」の結果を公開した。受験を控えた子供に関する心配事は「進路」や「成績不振」よりも「感染症」が高い結果となった。
データネットは2023年1月18日、大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の全体概況、概況動画・難関大概況動画を公開した。文理共に平均点がアップ、系統別志望動向において理高文低の傾向が継続してみられた。
2024年度中をめどに統合することで合意した東京工業大学と東京医科歯科大学は2023年1月19日、統合後の新大学名称を「東京科学大学」と決めたことをWebサイトで公表した。1月中に大学設置・学校法人審議会へ提出する。
ロジテックINAソリューションズは、リスニング学習向けの機能が充実したポータブルCDプレーヤー「LCP-PAP」シリーズ(Web直販モデル)を1月中旬に発売する。
明光義塾は、中学3年生の受験生を持つ保護者を対象に「受験生のサポートに関する実態調査」を実施した。受験生のコロナ対策として、学校を休むことに理解がある保護者は6割以上いることが明らかとなった。
ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2023」は2023年1月18日、難関大学動向分析レポートを公開した。難関10大学と全国国公立大学医学部医学科の度数分布、動向データ、分析レポート等が確認できる。
河合塾は2023年1月18日、2023年度(令和5年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「難関大学の志望動向」を公開した。東京大学や京都大学等の難関国立10大学について、志望動向や予想ボーダー得点等を分析している。
東京都は2月1~2日に集中する中学入試。受験生はもちろん、保護者も一緒に解きたくなる「時事問題」のテーマは毎年気になるところだろう。
東進は、大学入学共通テストの自己採点結果をもとに志望校の合格可能性を判定する「合否判定システム」を公開した。2023年1月18日には「東進合否判定ライン」「二段階選抜ライン」も公開し、2次試験の出願に向け役立つ情報を提供する。
大学通信は2022-2023年の年末年始にかけて、「学習塾が勧める中高一貫校ランキング2022」を公開している。「理数教育に力を入れている中高一貫校」は、3位に豊島岡女子学園、4位に宝仙学園、5位に芝浦工業大附がランクイン。トップ10のうち共学校が8校と大半を占めた。
河合塾グループのメディカルラボは、医学部をめざす高卒生・高校生および保護者を対象に、「医学部入試合格ガイダンスー1年で合格するための戦略ー」を2023年1月22日から全国の47会場で開催。オンデマンド配信あり。参加費無料。
Language