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慶應義塾大学は2021年11月14日、SFC「未来構想キャンプ@オンライン」を開催する。対象は高校1~2年生。ワークショップに参加し、知識や知恵をぶつけあい、未来に向けた新しいアイデアを生み出していく。受付は10月初旬から開始する。参加には課題による選考を行う。
国立大学協会は、大学入学共通テストで英語認定資格・検定試験の活用、記述式問題の出題が見送られたことを受け、「2020年度以降の国立大学の入学者選抜制度-国立大学協会の基本方針-」を改訂し、ガイドライン等を廃止した。
大学入試センターは2021年9月27日、同日に受付を開始した令和4年度(2022年度)大学入学共通テストの出願状況を公表した。受付初日午後5時時点における出願総数は、前年度の受付初日と比べて1,603人少ない8,222人だった。
文部科学省は2021年9月24日、2022年度(令和4年度)開設予定の大学の学部等の設置届出(7月分)を公表した。京都美術工芸大学は2022年4月、建築学部を新設する。秋田県立大学と秋田大学は、共同大学院として共同サステナブル工学専攻を設置する。
2025年度からの新課程入試で出題教科となる「情報」について、必須科目や選択科目として「課す・課す方向」と回答した大学は、大学入学共通テストが13%、個別試験が3%であることが、朝日新聞と河合塾による2021年度共同調査「ひらく 日本の大学」の結果からわかった。
旺文社教育情報センターは、入試動向分析「2022年の国公立大入試はこう変わる!」(2021年10月)を公表した。「コロナ禍」のもとでも、2021年に予定していた実施方法に戻す傾向が見られる。
例にあげた言い方を他の人が使うのが気になるかについて、「めっちゃ」は80.5%、「そっこう」は66.8%が気にならないと回答したことが、文化庁が2021年9月24日に発表した「国語に関する世論調査」の結果より明らかになった。
河合塾グループのKEIアドバンスが日本国内のオフィシャルパートナーとなる英国QS社は2021年9月23日午後7時(日本時間)、各大学と卒業生の就職(被雇用能力の育成)についてのランキングを英国QS社のサイトで公表した。
JSコーポレーションは、大学生を対象に実施した「受験勉強のモチベーションのあげ方」についてのアンケート結果を発表した。男子は「志望校合格を強く願う」、女子は「合格後の大学生生活をイメージする」がもっとも多かった。
桜美林大学は2021年9月22日、2023年4月に新たな学群「教育探究科学群(仮称)」の開設を目指し、設置を構想していることを発表した。日本初の「探究」を冠する新学群で自己変革力を育成する。入学定員は150名を予定。
さんぽうは2021年10月10日、高校生・高卒生・中学生・保護者・教員等を対象に「医学部2021 受験ガイダンス」を阪急グランドビル26階会議室(大阪府大阪市)にて開催する。定員は70名。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する、医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2021年9月17日、2021年度の私立・準大学入試結果を掲載した。聖マリアンナ医科大学は一般選抜・後期の実質倍率が107.3倍だった。
名古屋工業大学は2021年10月2日、「2021年女子学生のためのテクノフェスタ」をオンラインにて開催する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。締切りは9月28日。
リクルートが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ ENGLISH」は、初心者向けの基礎リスニング講座を全コースに追加した。英語の音声変化について理解をし、聞き取れるようにトレーニングを行うことで、総合的に英語力を向上することができる。
文部科学省は2021年9月21日、各国公私立大学長に対して外国人入学志願者の受験機会確保徹底についての通知を発出。すでに出願を開始している大学に向けて、入国できない入学志願者を対象に、ICTを活用したオンラインによる試験の実施等の代替措置を講じるよう求めた。
朝日新聞出版は2021年9月18日、「AERA」9月27日増大号を発売した。巻頭特集では「大学入試予測 ワンランク上が狙い目」と題し、本格的な受験シーズン突入を前に2022年度大学入試の傾向とトレンドをまとめている。定価は470円(税込)。
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