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メルカリ創業者の山田進太郎氏は2021年7月1日、山田進太郎D&I財団を設立した。第1弾の取組みとして、理系女性向けの奨学金プログラム「STEM(理系)高校生女子奨学金」を実施する。募集期間は8月4日~9月30日。採用人数は最大100名程度。
実用数学技能検定「数検」を実施・運営している日本数学検定協会は、 数学オリンピック財団が2023年7月2日~13日に千葉県千葉市で開催する予定の「第64回国際数学オリンピック日本大会IMO2023」の開催に賛同し、シルバーパートナーとして支援する。
理工系分野に興味・関心をもつ女子中高生向けイベント「夏のリコチャレ2021」が、2021年8月20日に開催される。女性研究者と話ができる企画「めざせ!ラボガール」や、女性技術者が理系の仕事を紹介する企画「できると楽しい そうか理系って面白い!」を実施予定。
中高生が思い描く将来について、中学生の46%、高校生の48%が「10年後は不安」と回答したことが、ソニー生命保険が行った調査から明らかになった。将来なりたい職業は「YouTuber等の動画投稿者」「起業家」等が上位にランクインした。
山川出版社は、「あたらしいお金の教科書:ありがとうをはこぶお金、やさしさがめぐる社会」を2021年7月30日に刊行した。SDGsやエシカル等、時代に合ったお金の考え方や集め方、生かし方が書かれており、身近な例やイラストを通して学びを深められる。
Z会は、東大・京大・共通テストの受験生を対象に、「Z会東大受験対策サイト」「Z会京大受験対策サイト」「Z会共通テスト対策サイト」を2021年6月30日にオープンした。志望大学合格に向けた受験攻略法や学習アドバイス等を得られる。
壺渓塾は2021年8月20日、受験生・保護者・高校教員を対象に、「受験生・保護者・教員のための進学相談会」を熊本の壺渓塾坪井本校で開催する。入場無料、入退場自由。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年7月30日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。基本的対処方針等に基づき感染症対策を徹底するようあらためて求めている。
夏の甲子園の組み合わせ抽選会が2021年8月3日、オンラインで行われた。代表の49校が参加し、3回戦までの組み合わせが決定した。8月9日より17日間にわたって全48試合が繰り広げられる。
国際化学オリンピック日本委員会は2021年8月3日、第53回国際化学オリンピック日本大会(IChO 2021 Japan)」の成績を発表した。日本代表として参加した高校生4人のうち、3人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得した。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは2021年8月2日、文部科学省が公表した2025年度の「大学入学共通テスト実施大綱の予告」「大学入学者選抜実施要項の見直しに係る予告」について内容をまとめた。2025年度の大学入学共通テストでは新教科「情報」が出題される。
河合塾と河合塾マナビスは2021年10月24日、高校1・2年生を対象とした「大学入学共通テスト トライアル」を開催する。受験から成績返却、解説講義の視聴まですべて自宅でできる。参加無料。申込みは10月15日まで受け付けている。
高知大学は2021年7月30日、2021年度一般選抜(前期日程)において、入試システムのプログラム設定に一部誤りがあったことを公表した。再度合否判定を行ったところ、当初不合格とされていた受験生1名が合格ラインに達することが判明したという。
コロナ禍でも多くの高校生が対面型のイベントで進学情報を得ていることが、ライセンスアカデミーが2021年7月29日に発表した調査結果より明らかになった。対面型のイベントを重視する教員も約8割にのぼる。
文部科学省は2021年7月29日、2020年度(令和2年度)「学校図書館の現状に関する調査」の結果を公表した。公立学校図書館における1人あたりの年間貸出冊数は、小学校49冊、中学校9冊、高校3冊。中学校になると貸出冊数が激減し、学校段階が上がるにつれて少なくなっている。
サインウェーブは2021年7月10日、オンラインセミナー「専門家と私学6校の先端教育から考える“グローバル教育とDX”」を開いた。サインウェーブ顧問で、東京外国語大学の投野由紀夫教授によるグローバル教育とDXに関する講演、私学6校の校長らによる実践発表を振り返る。