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東京理科大学は、理工系進路適性診断サイト「理科ナビ」をバージョンアップし、運用を開始した。8月10日に行われるオープンキャンパスでは、来場者がiPadを使って体験できる「理科ナビコーナー」が設けられる。
文部科学省と科学技術振興機構(JST)は、8月10日と11日に平成28年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を神戸国際展示場で開催。SSH指定校の生徒が研究成果を発表する。一般の来場は入場無料で事前登録不要。
埼玉県は8月4日、「平成28(2016)年4月高等学校入学状況調査」の速報結果を公表した。全日制・定時制課程の入学者数は、4年で連続で減少し、前年比212人減の60,177人。入学者のうち、県内中学校の卒業者は57,657人で、95.8%を占めた。
文部科学省は8月4日、平成28年度学校基本調査の速報値をまとめ、公表した。大学生は前年度より約1万3,000人増加し、小中高校の在学生徒数は減少傾向。大学(学部)現役進学率は49.5%で、前年度より0.6ポイント上昇した。
大阪府吹田市にあるOsaka English Villageは8月18日~28日、フラダンスレッスンやハワイ伝統の花飾り「レイ」のクラフトレッスンなど、ハワイアンなスペシャルレッスンを開催する。営業時間は午前10時~午後8時までだが、小学生以下は午後6時まで。
福島県・羽鳥湖高原の森に位置するブリティッシュヒルズは、「英語に触れて、英語で遊ぶ」をテーマに、家族で楽しめるミッドサマーイベントを8月11日から21日に開催する。外国人講師と英語を学びながら料理や工作などを楽しめる。
8月7日に開幕する夏の甲子園の組み合わせ抽選会が8月4日、大阪市のフェスティバルホールで行われた。代表の49校が参加し、1・2回戦の組み合わせが決定した。8月7日より15日間にわたって熱戦が繰り広げられる。
スクール運営を行う株式会社バンタンは2日、日本初となるドローン専門の高等学校として、バンタン高等学校「ドローン&ロボティクス専攻」を2017年4月から開校することを発表した。
福岡大学は、第12回「高校生川柳コンクール」の作品を9月5日まで募集している。テーマは、日本を元気にするメッセージや友情、勉強、部活動など自由。入賞者には賞品などが贈られる。応募は、郵送にて受け付けている。
内閣府は8月2日、「未来への投資を実現する経済対策」を公表した。給付型奨学金については、平成29(2017)年度の予算編成過程を通じて制度内容について結論を得て実現すると示している。
「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、8月7日開幕の夏の甲子園で熱中症対策の啓発活動を行う。球場内でのリーフレットの配布や啓発動画の放映を通じて、スポーツ時の熱中症対策を呼びかける。
学研エデュケーショナルは、8月19日と20日にロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」のサマーキャンプを開催する。「ロボットプログラミングで自由研究!」と題して、「自動ドアの制御」と「紙飛行機発射台」の2つの講座を開く。受講料は各9,720円(税込)。
文部科学省は8月2日、経済産業省との会議における議論を「理工系人材育成に関する産学官行動計画」として取りまとめ、公表した。産業界のニーズと高等教育のマッチングなどのほか、次期学習指導要領改訂において、数学と理科にわたる理数探究科目を設ける考えを示した。
ジョージアで開催された第48回国際化学オリンピックにおいて、金メダル1名、銀メダル3名と日本代表全員がメダルを獲得した。金メダル受賞は、海陽中等教育学校(愛知県)5年 坂部圭哉さん。
関西大学の先端科学技術推進機構は8月8日、小学生~高校生を対象とした見学会「生体模倣(バイオミメティクス) の世界への誘い」を千里山キャンパスで開催する。参加費は無料。事前申込み不要。
駿台予備学校は、10~11月に東日本地区7会場で「首都圏国公立大学合同説明会2016」、10月30日に駿台市谷校舎で「全国国公立大学医学部医学科説明会」を開催する。大学による説明や講演、個別相談などが行われる。いずれも参加無料、事前申込制。