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大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月29日、「入学後に生徒を伸ばしてくれる大学ランキング」を発表した。トップには、前年に引き続き「東北大学」が選ばれた。2位は「東京大学」であった。
AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に、教員経験をもち、総合キャリア支援団体「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第14弾では、近年の大学入試改革の議論から見たAO入試の位置付けについて話を聞いた。
大学入試センター試験の出願は10月9日に締め切り、受理したのち確認はがきを10月27日までに届くように送付している。志願票のコピーや大学の募集要項などを確認し、登録教科数など内容の訂正があれば、期限の11月4日(消印有効)までに同センターに郵送する。
意外や意外。最近、高校生の間でも「シンガポール留学」が過熱しはじめているって知っていますか?観光都市としての魅力がたくさんあるシンガポールですが、留学都市としては、どうでしょうか。
上智大学は10月28日、2017(平成29)年度一般入試(TEAP利用型)よりすべての学部学科においてTEAPの出願資格を4技能に変更すると発表した。2015年度以降に実施するTEAPのスコアが有効となる。各学科の募集人員などは、2016年4月頃に公表予定。
国立大学協会は10月27日、財務省が国立大学法人運営費交付金を削減するとの提案を示したことに対し、声明を発表した。「国立大学の役割を十分に果たすことができなくなることを危惧する」と訴えている。
子どもがいる人の7割以上が「子育てに負担・不安に思うことがある」とし、理由は「出費がかさむ」が最多であることが10月27日、厚生労働省による「人口減少社会に関する意識調査」の結果からわかった。経済的な問題は、孫の育児支援でも制約理由としてもっとも多かった。
東京都教育委員会は10月27日、平成30(2018)年度設置に向け検討を進めている「英語村」について、在り方を議論する有識者会議の検討結果をまとめた報告書を発表した。小学5年生から高校3年生までを対象に英語を使った体験・実践の場として開設を目指している。
三菱鉛筆は、芯が回ってトガり続けるシャープペンシル「クルトガ」より、パイプから芯を出さなくてもトガったまま折れずに筆記でき、1回のノックで従来より長く文字を書き続けられる「クルトガ パイプスライドモデル」を11月16日に発売する。価格は450円(税抜)。
東京都は10月27日、文部科学省が同日公表した平成26年度の「いじめ」などの実態調査から、都内の私立学校分を取りまとめた。いじめ認知件数は小中高校で減少し、不登校は小学校で増加した。
イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(以下EF)が公開する国別英語能力指数「EF EPI」が、2015年10月から販売される高校生向け英語教材「SKYWARD LAND Course 最新入試英語長文20選」内の長文問題として採用された。
未就学児向け「こどもちゃれんじ」や小学生から高校生向けの通信講座「進研ゼミ」を運営するベネッセは10月27日、2016年4月より紙のテキストとデジタル教材を組み合わせた新講座「進研ゼミ+(プラス)」を開講することを発表した。
コクヨが販売するテープのり「ドットライナー」に、ゴミを防ぐフルカバーキャップのついた新製品「ドットライナープチプラス」が登場する。テープの長さが10メートルに増え、消しゴムサイズなのにたっぷり使うことができる。
代々木ゼミナールは、11月23日、東大・京大・国立難関大・国公立大医学部への現役合格を目指すためのイベント「難関大現役合格ガイダンス」を開催する。対象は高校1・2年生と保護者。入試制度の基礎知識から難関大在学生とのトークセッションまで幅広い内容で実施される。
横浜国立大学は10月26日、構想中の同大教育組織の改編について、資料を公開。平成29年度に予定している都市科学部(仮称)の新設、理工学部3学科体制への改編などの構想が盛り込まれた。同大は、学部教育と大学院教育に発展的・積極的に取り組んでいくという。
文部科学省は10月27日、見直しを行った「いじめ」に関する調査結果をまとめ、公表した。いじめの認知件数は18万8,057件で、前年度より2,254件増加。いじめを認知した学校の割合は、全学校の56.5%だった。